2017年03月04日

昨年の弥生賞は、卒業旅行中の小倉競馬場で見ていました。
早いもので、もう1年が経ったんですね。ほんとに早い。

マカヒキ・リオンディーズ・エアスピネルの3強対決と謳われた昨年の弥生賞。
一週前から「どれが一番強いんだ」とワクワクが止まらなかったと記憶しています。馬券も3連単2点で上手に買えたので、しつこいですが何回も自慢してます。
IMG_2313

果たして今年も弥生賞からクラシックウィナーが生まれるのか。注目。

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☆弥生賞
yyi


☆2016年
yy2016

☆2015年
yy2015

☆2014年
yy2014


ノーザンF系の外厩で調整された末脚自慢の馬から買えば良さそう。
といっても、今年はグローブシアターかダンビュライトかサトノマックスか、の3択となると過去好走してきたノーザン馬よりかは一枚落ちる印象。

となると、人気でもカデナが浮上か。
大山ヒルズといえば、中竹厩舎との関係が密。回収率はデカイ一発があったので参考外ですが。
中竹厩舎の帰厩初戦は、基本的に大山ヒルズ帰りの馬だけ意識しておけばよい印象があります。

☆大山ヒルズ×厩舎別成績(帰厩初戦時のみ。2016年3月4日〜2017年3月3日)
無題



次点は、調教の動きが良かったので注目しているダイワキャグニー。
菊沢隆徳厩舎×山元トレセンは非常に好走率が高く、帰厩初戦で見ると2016年3月4日〜2017年3月3日の期間では(4,1,2,10)で複勝率は4割ほど。今回と同条件の帰厩2走目では(0,2,0,3)でこちらも複勝率は4割。2走目で好走したのは人気馬に限られるので要注意というデータが。ちなみに帰厩初戦の2勝はダイワキャグニーでのものです。現時点での人気ならダイワキャグニーは信頼してよいと思います。


ただ、オッズ的にノーザンF馬の単勝がオイシイ状況にはなっているので、
「競馬はノーザンF!」
「競馬は厩舎力!」
「競馬は外国人J!」

の方はここが単勝勝負のチャンス。どちらかと言えば私自身はこちら側の人間なのですが。。。


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外厩的に複勝率・期待値が高いレースをピックアップ!
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数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆中山3R11番サンラファエル・・・ノーザンF天栄×人気で信頼_騎手・・・2着。
→34.4-60.3-70.6-84.1-93.4

☆中山3R13番アルングリム・・・山元TC×ダート下級条件・・・7着。。。
→21.6-40.5-59.4-80.8-104.3

☆阪神5R9番ホワイトドラゴン・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿S)・・・4着。。。
→22.2-37-54.3-99.8-90.6

☆阪神11R1番アストラエンブレム・・・ノーザンF天栄×人気で信頼_馬主・・・1着!
→46.1-61.5-74.3-106.9-95.3


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土曜日の結果
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数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆中山2R7番アンチャーテッド・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤S-EAST)・・・6着。。。
→22.2-37-54.3-99.8-90.6

☆阪神5R8番スマートウェールズ・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤S-WEST)・・・2着。
→22.2-37-54.3-99.8-90.6


◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。

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