2017年03月21日

今回のレースロゴ
2017年03月18日(土)
 阪神11R 芝2000 若葉ステークス 1着


プロフィールロゴ
牡3 アダムバローズ
父 ハーツクライ
母 チャチャリーノ
母父 アンブライドルズソング
出産時の母の年齢 11歳
毛 色 黒鹿
馬体重 504K
厩 舎 角田晃(栗東)
馬 主 猪熊 広次氏
生産者 服部 健太郎
生産地 新ひだか
ヘイロー系

ハーツクライ

鹿毛  2001
サンデーサイレンス
青鹿  1986
Halo1969Hail to Reason1958
Cosmah1953
Wishing Well1975Understanding1963
Mountain Flower1964
アイリッシュダンス
   1990
Tony Bin1983Kampala1976
Severn Bridge1965
Buper Dance1983Lyphard1969
My Bupers1967
ミスタープロスペクター系

チャチャリーノ

   2003
アンブライドルズソング
芦毛  1993
Unbridled1987Fappiano1977
Gana Facil1981
Trolley Song1983Caro1967
Lucky Spell1971
パーレイ
栗毛  1994
Mt.Livermore1981Blushing Groom1974
Flama Ardiente1972
Sister Aggie1980Great Above1972
Space Gal1967
クロスなし
馬体コメントロゴ
パドック周回中は頭の位置が高いが、レースに行けばフットワークの良い走り。馬体は1戦毎に絞れ安定感増す。また、レース内容も、前走は、ハナを切り、今走は抑えて折り合いも付き快勝。気性面での成長も著しい。

レースコメントロゴ
同脚質のタガノアシュラが主張したため、アダムバローズはハナを切れず。それでも"後とも前とも離れた2番手"でレースを運ぶことができたので、プレッシャーを感じずに良いリズムで走れたのではないだろうか。タガノアシュラが脱落しても見事な粘り腰を披露し、G前迫ったエクレスパークルの追い上げを凌ぎきった。これでアダムバローズは3歳クラシック前にして4勝目。ハナ差でも勝ち切れるところが非凡の証だろう。若葉Sらしい締まった流れであったので、皐月賞でもと感じさせる内容。前で粘るとすればこの馬かクリンチャーか。
170318-11アダムバローズ
アダムバローズ
ハーツクライ
ハーツクライ
画像なし
アンブライドルズソング



ハーツクライ-脚
ハーツクライ-脚
画像なし-脚
アンブライドルズソング-脚
170318-11アダムバローズ_脚
アダムバローズ-脚
血統コメントロゴ
父ハーツクライ×母チャチャリーノ(母父アンブライドルズソング)の血統構成。5代までにクロスを持たない。

※写真の無断転載を禁じます



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