2017年10月08日

☆京都11R 京都大賞典
芝中距離G2の特別出走奨励金狙いではと思える馬がちらほら。15頭立てではあるが、実質は少頭数レース。シュヴァルグランは阪神大賞典→天皇賞春と好タイムで駆け抜けた反動で宝塚記念時に相当ガタついていたのだろう。これまでは休み明けも苦にせず、マカヒキと同様に安定のNF天栄×友道厩舎。調教の動きもまずまずで力を出せる状態には戻っていると見える。が、過信は禁物。近年はスローから33秒台前半の上がりが問われるレースになっていてこの馬の得意とする流れにはなら無さそう。キタサンブラックのいない今年の京都大賞典では明らかに格上で、2400Mならそう崩れないはずだが。3着までには。福永騎手がカフジテイクに乗りに行った関係で盛り替わりということでいいんだろうか。
sibaru

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ミッキーロケットは春のG1ではレースの流れに乗り切れない面が見受けられた。ともに阪神の内回りであったので、京都の外回りに変わる今回は条件は好転。坂路での動きもマズマズ。ただ、大阪杯から舌括りを着用し結果が伴っていないことは不安で。
miiki

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スマートレイアーは16年以降、吉澤ステーブルWEST帰りで安定だが、古馬になってから武豊騎手と手が合っていない感はある。この条件が向くとは強調できないのだがこの馬を相手に。
smart


☆京都5R 新馬
厩舎ランクがピンク色の厩舎のノーザンF生産馬が3頭。久しぶりにスポーツ報知さんの馬トクサイト
https://umatoku.hochi.co.jp/data/race/08174305/bachu
のデータを見てみると、サトノエターナルの池江泰寿厩舎×NFしがらき×新馬戦は近3年で【11,4,2,13】と勝ち切る傾向にあり、逆に2,3着の目よりかは馬券外ということも。それ以上なのはハーツフェルト。【7,4,1,4】と連対率は68%と驚異的。中内田、藤原英厩舎のクラス成績も優秀。
アラウンの森秀行厩舎といえばawajiトレセンのエミオンだが、ここ2か月はそこからの入厩がなく、アップヒルや栗東HCからの入厩が主になっている。これにより何か生まれるがあるかは要観察。

マイルCSはゴールドドリーム単勝。1600Mで外から揉まれることなく進めそうで。

☆東京6R12番ララパルーザ・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルEAST)
→27.3-40-56-91.8-83

☆東京7R3番ハマヒルガオ・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→42.4-51.5-54.5-164.5-98.1

☆東京10R2番ブライトバローズ・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→42.4-51.5-54.5-164.5-98.1

☆京都5R2番ハーツフェルト・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-29.9-41-104-85.6

☆京都5R3番サトノエターナル・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-29.9-41-104-85.6

☆京都9R10番アードラー・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→27.3-40-56-91.8-83

☆京都9R11番ゼンノサーベイヤー・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→27.3-40-56-91.8-83



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