2018年03月03日

マカヒキが勝った年のことを思い出すような弥生賞。といっても、リオンディーズとエアスピネルを加えた3頭立てのような人気になっていましたが。

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↑の馬券は、大学の卒業旅行で九州に行った際の会心の馬券なので、何度も自慢馬券として登場させています。すみません。

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「成長期にあたる冬を、いかに充実して過ごせたか」ということが3歳重賞のテーマ。チューリップ賞も大体そんな感じでした。
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(マウレアをオッズを理由に嫌って馬券は完敗...)


9ダノンプレミアムはケイアイファーム千葉でいつも通りの調整過程。シグナライズやダノンスマッシュなど、3歳世代はケイアイ千葉の育成が本当によく走る。2000mの距離と1周するコースは向かないとは思うが、弥生賞は朝日杯FSとのつながりもあるマイラーOKの重賞なので、現時点での完成度のアドバンテージでここまでは大丈夫。先行できて上がりの使えるタイプで、目標にされても3着には来るだろうと軸候補に。


8ワグネリアンはNF天栄で調整。ここを強い内容で勝ったら「新馬戦以外のレースにおける友道康夫厩舎×NF天栄の馬は素質馬」という仮説を唱えてみようかと。マカヒキや大魔神さん系は、みな天栄だった。軸候補に。

1オブセッションは後方からのレース運びになるはず。言わずと知れた、Cルメール×藤沢和雄厩舎×NF天栄。17年は81.2%の3着内率を誇ったことは、当ブログでも何度か触れてきたかと記憶しています。今年はまだ1件だが、それがクイーンCのアルーシャ3着だから凄いの一言。まだ荒い感じで崩れるならこの馬の気がするが、ダノンフォーチュンを完封して上がり差0.9秒(上がり3F順位2位との差)は驚異的なもの。3着までには押さえておくのが吉だろう。軸候補に。

軸候補で3頭が埋まってしまったが、この3連複は3倍...。通常はこのようなレースはケンする派だが、購入ボタンについつい手が伸びる。頭で買うならダノンか。

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サンリヴァルはジャンダルムにそこまで劣っているとも思わないレースだったので、買うならこちらか。ただジャンダルムも消す理由もない。順番付けが難しくオッズも辛い(からい)。



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