2018年05月19日

多くの牝馬がこのレースで初めて2400mを経験する。距離適性はもちろん、長い直線で最後まで脚を伸ばせる末脚の持続力を重視したい。昨年のモズカッチャンこそ当てはまらなかったが、過去の好走馬はノーザンF・社台F系外厩でリフレッシュを行った馬ばかり。芝の中距離で脚を伸ばす馬を生産・育成するノウハウについては流石だ。

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過去の外厩傾向は、飯村さんのブログを参考にどうぞ
http://blog.jrdvsp.com/archives/9113540.html

今回合致するのは▲薀奪ーライラック、レッドサクヤ、アーモンドアイ、吋蹈汽哀薀Εの4頭。実績からも調整過程からもラッキーライラック、アーモンドアイの優位は変わらない。16頭が残りの1枠を争うレースだ。

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桜花賞のIDMが歴代の名牝を上回ったアーモンドアイ。出遅れ癖、蹄の状態、手前を替える癖、距離適性...etcとケチをつける点は目立つ。それでもIDM、上がり指数はメンバー突出。村山激走指数も1番手なので逆らいようがない。このオークスに関してはハープスターのイメージ。後方から末脚を伸ばすことに徹すれば、最低でも圏内には。もちろん突き抜けてもおかしくなく。
この中間はノーザンファーム天栄で息抜き。5/3に帰厩した後のしなやかな調教の動きからは蹄のダメージ等は垣間見られなかった。

4/10〜4/21の短い期間をNFしがらきでのリフレッシュに充てた▲薀奪ーライラック。チューリップ賞→桜花賞でIDMが62と上昇しなかったことは不満だが、先行して上位の上がり3Fタイムでまとめられる能力は説明不要。調教は前走時ほどの迫力は感じなかったが、「折り合いを確かめて終いを伸ばす」という意図通りならばケチを付けることもない。赤木さんほか、現場の声を聴いていると、「ラッキーライラックは素晴らしい馬だ」とばかり聞こえてくる。

今年の牝馬路線は阪神JF→チューリップ賞→桜花賞がつながっていたように勢力図が昨年から変わっていない。フローラS組は┘汽肇離錺襯ューレだけケアして、残りは桜花賞上位の.螢蝓璽痢璽屮マウレアを。

レッドサクヤ吋蹈汽哀薀Εは能力的には数枚劣るが、外厩的にということで押さえておく。

Εールフォーラヴはアルメリア賞、忘れな草賞とも素質感じる好内容だが、村山激走指数は平凡で評価を下げた。少し怖い存在。

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