2018年05月26日

◆重視したポイント
・外厩
・上がり指数(2013年から5年連続で上がり指数1位の馬が優勝)
・村山激走指数

昨年のダービーが終わったとき、「ああ、自分は外厩時代に競馬をやっているんだ」と改めて痛感させられました。17年は"超"がつくSペースで極めて特殊なレース。とはいえ、その中でレイデオロ(NF天栄)とスワーヴリチャード(NFしがらき)が好走した事実は大きい。つまりは、どれだけ新鮮な状態でダービーに挑めるかが大切かということ。

IMG_2885


+-+-+-

┘屮薀好肇錺鵐圈璽は毎日杯からの臨戦。天栄帰り。上がり指数2位。過去の定石どおりにローテを評価するならばマイナスになるが時代は変わった。間隔をあけて目標のレースに向けて調整されたNF天栄馬の強さを私は知っている。調教後の馬体重が大きく増えており、この馬にも調整面で疑問の声が上がっている。これに対する答えになるかはわからないが、平間さん曰くオークスのパドックでのアーモンドアイは余裕のある作りだったという。このようなポテっとした体型は血統もあるが、NF天栄が描く2400mで末を伸ばすためのものなのかも知れない。

+-+-+-

.瀬離鵐廛譽潺▲は朝日杯FSの時点でIDM66ポイントを記録。飯村さんのtwitterにもありましたが、それから半年経っても、このIDMを上回った3歳牡馬はいない。順調であれば、、、と悔やまれる。この記事を書いている金曜深夜の時点では単勝1.9倍ですか。上がりの使える先行馬。これほどのスペシャルな馬なので、距離の心配は杞憂だろう。問題はデキ。中間の時計は流石のものだが、この馬ならあれぐらいは当たり前に出る数字。弥生賞から3月ほど続けての在厩調整はストレスフルだし、調教では口を割る仕草も見受けられた。新鮮度という意味では劣る。最内枠もあって村山激走指数も高く出ているので相手上位には。正直事前馬券で買うのは辛く、パドック返し馬まで見てから評価したい一頭。

+-+-+-

ゥタノコマンドールは皐月賞で外々を回して上がり最速。上がり指数1位。しがらき帰り。Mデムーロ騎手。村山激走馬。池江泰寿厩舎が芝中距離以上で最終追い坂路というのはミッキークイーンのように脚元に不安があると考えられる。それでもしっかりとダービーに向けて負荷を掛けられていることはいいのでは。あまり東京の長い直線で伸びてくるような脚の使い方はしていない印象もあるが。

+-+-+-

ステルヴィオ...天栄、上がり指数3位、Cルメール騎手
グレイル...皐月賞では最後の最後に浮上。共同通信杯では敗れているが東京向きでは。
哀献Д優蕁璽譽Α璽...天栄。前走きついペース粘る。
Ε粥璽侫ザサミット...東京向き。上がり目?も内枠で。
吋錺哀優螢▲...攻め強化も村山激走指数高く出ず。東京替わりで怖いので一応押さえる。

エポカドーロ...さすがに余力がなさそう。いい意味でロゴタイプ感。

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら

©2010 JRDB
  • コメント( 0 )

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
記事検索
JRDB本家はコチラ
JRDBについて
JRDB資料
↑クリックして拡大
⇒JRDBについてもっと詳しく
Archives