2018年09月01日

新潟記念
◎1ブラストワンピース
○10グリュイエール
▲8ストーンウェア
△13セダブリランテス

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「ブラストワンピースは信頼できる軸馬」というデータが出たので、ここは素直に。被った人気が予想されるので絞って購入する必要があるか。

ブラストワンピースのダービーは残り400〜300mで2馬身ほど遅れるロスがあった。それでいて最後は0秒2差にまで追い込んでいた。加速にやや時間がかかる反面、末脚の持続力には相当なものがある。ダービー優勝級の能力に54キロの恵量なら。
ダービー時は太め残りの馬体が懸念されていました。今回は1週前にしっかりやり当週はやや軽めの調教。太め解消にびっしりだったダービー時と比べて、軽めの調教がむしろ仕上がりの良さを感じさせます。芝の重賞ではノーザンF天栄の1番人気馬を買えば、勝率37.2%、単勝回収率104.9%というデータも後押しする(データは2016〜)

相手はグリュイエール、セダブリランテス、ストーンウェアまで。
メートルダールも気にはなるが、さすがにここまで広げられない。



小倉2歳S
◎4セプタリアン
○1チュウワフライヤー
▲3ルチアーナミノル
△5シングルアップ、6ファンタジスト、8ミヤジシルフィード、14ジャカランダシティ

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小倉2歳Sはセプタリアン。逃げ差しの両方を経験していることが、2歳重賞では何よりも誇れる。近年の傾向である「小倉以外デビュー」にも該当しており、フットワークも力強い。午後17時前現在1番人気は驚いたが、好走の可能性が高く、配当的な妙味がある馬として注目。

相手筆頭はチュウワフライヤー。前走は内をただ回ってきただけに映るが、若干のストライドロスがあった。大久保龍志厩舎×ノーザンファームしがらきの2走目で、調教も高く評価できるもの。更なる上積みに期待して2番手に。

単純な能力的にはルチアーナミノルが上位。以下は押さえまで。
ファンタジストはデビュー戦で難しい面を見せていた。コロっと負けてしまっても不思議ではないが、デビュー戦で負かした馬が続々と勝ち上がり、調教の動きも超抜。本命にはできなかったが、消すことができなかった。ブルベアオーロは新馬戦の内容が良いが、実際に値を算出すると大したものが出ず、消しとなった。



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