2018年11月24日

東京11R ジャパンカップ

◎8番キセキ
○9番シュヴァルグラン
▲11番スワーヴリチャード
△1番アーモンドアイ
△3番サトノダイヤモンド
△5番ミッキースワロー
△14番ウインテンダネス

IMG_3132

これとは別に本線を厚く買った馬券があるのですが、写真を撮れていなかった...。

近2年のジャパンカップは、秋2戦目の馬が勝利。ここを目標に仕上げられた馬を重視したいレース。それでいてキセキを本命にした理由は、この秋に示した「追走力」から。出遅れて競馬をやめていたスワーヴや、京都大賞典組にはない武器がこの馬にはあります。この秋の川田騎手は、大舞台での積極的な競馬が目立つ。最たる例が秋華賞のミッキーチャーム。1000万下条件を勝ったばかりの同馬でアーモンドアイに0秒2差だった事実を、今回も必ず生かしてくるでしょう。とにかく「川田騎手であること」を評価できます。前走時のデキを維持できていれば頭まで。



秋華賞→JCのローテは、今のトレンドにあった理想的なもの。「ココを目標に」という意味では、アーモンドアイは万全でしょう。Cルメール騎手×東京×ノーザンF天栄×上がり指数1位。外厩や騎手、調教のすべてで上位で、「盤石」と言ってもよいかもしれません。それでも川田騎手が刻む2400mのペースで末脚を伸ばせるかは未知。3歳牝馬をそこまで持ち上げることはできず、4番手以上には評価できない。

外厩や騎手、天皇賞秋から始動して、JCへという準備面では、スワーヴリチャードも十分。東京芝2400mは能力を最も発揮できる条件だが、前走での悪いところが尾を引きそう。

シュヴァルグランも芝中長距離の友道厩舎ということで、激走が期待できる条件。ただし、6歳を迎えたことと、京都大賞典の内容があまりに不甲斐なかったのが引っかかる。

サトノダイヤモンドはまだまだ戻っていない。モレイラ騎手でどれだけ変わるか。

ミッキーやウインは正直蛇足かもしれないが、上位人気の馬が力を出せなかったなら。


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