2019年01月04日

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

中山金杯

◎14番ブラックバゴ
○11番ウインブライト
▲5番サンマルティン
△9番ストロングタイタン
△3番コズミックフォース
△4番ランガディア
△12番タイムフライヤー
△8番マウントゴールド
△6番エアアンセム

IMG_3168

◎−○−▲…2,000円
◎−○▲−△1△2△3…各1,000円 計6,000円
◎−○▲−△4△5△6…各500円  計3,000円
◎−△1−△2△3△4△5△6 …各500円 計2,500円
合計18点 購入13,500円

ブラックバゴは、これまで同条件では【1,1,1,1】。ホープフルS3着、京成杯2着、昨年の中山金杯は勝ち馬から0秒1差の4着と、中山芝2000mを得意としている。ブラックバゴはノーザンF天栄から帰厩して初戦。やはり関東圏の重賞では天栄を第一に考えるべきで、今回はこの馬が天栄の一番手と予想した。もちろん戦績がパッとしないというのは織り込み済みで、このオッズならという評価。斎藤誠厩舎は、NF天栄帰りの3着内率が16年からでは30.1%。これは18年に全く勝てなかったことが影響している。全厩舎でみると、NF天栄帰りの3着内率は35.5%なので、斎藤厩舎はやや低調な成績。ちなみに戸崎騎手は、ノーザンF系の騎乗馬の質が低下している。(キャロットFやサンデーR)しかし、シルクレーシングの信頼は未だ厚く、関東圏ではCルメール騎手に次ぐ勝利数を挙げている。シルクに加え、19年はマイネルコスモ系の有力馬が多く回ってくるのではと予想。

ウインブライトは、昨年の中山金杯で2着に好走。これまで中山コースでは【3,2,0,1】で、重賞を2勝している(唯一の着外は、高速決着となりマイラーが上位に来た皐月賞)。先行力もあり、中山金杯の激走ポイントに合致している。松岡騎手は中山芝1800以上で単勝5番人気以内なら、16年からの3着内率が45.7%。複勝回収率が93.5%と高く、あまり人気がない馬でも好走させている。

サンマルティンはノーザンF天栄からの帰厩初戦。中10週はいつものパターンで、デビュー以来、間隔を空けて使われている。国枝厩舎×天栄は、間隔が空いた馬でも3着内率が高い。NF天栄帰りでは、「中5週以内の短期放牧」と「中10〜20週の長期放牧」の複勝回収率が100%を超えており、配当的な妙味がある。該当馬:コズミックフォース、サンマルティン。

【間隔別】国枝厩舎×ノーザンF天栄(2016〜。芝のみ)
無題

ストロングタイタンは、鳴尾記念を勝った際のパフォーマンスが優秀。先行力があり、中山金杯には合いそう。

コズミックフォースは、ノーザンF天栄から帰厩して初戦。今回は中10週。サンマルティン同様、国枝厩舎×NF天栄の好走パターンに該当する。ただし、人気になるほどの実力はない。

ランガディアは、ノーザンF天栄から帰厩して初戦。近走は、レース毎にパフォーマンスを伸ばしている。天栄での休養による上積みがあれば、重賞でも好走できる。木村哲也厩舎×ノーザンF天栄は、18年は人気薄でも好走し、中山芝では複勝回収率100.1%だった。木村哲也厩舎×ノーザンF天栄は、東京・中山であれば信頼を置ける。

【競馬場別】木村哲也厩舎×ノーザンF天栄(2018〜。芝のみ)
無2題


タイムフライヤーは、2歳冬以降パフォーマンスがほとんど伸びていない。それでも、菊花賞の直線では、先頭に並びかける場面があった。調教の気配からも復調気配は示している。G犠,舛ある舞台への条件替わりは好感が持てる。

マウントゴールドは重賞で好走を続けており、先行馬で好走傾向にも合致。しかし、チャレンジCも小倉記念も、パフォーマンス的には一息。武豊騎手は中山芝1800以上で単勝5番人気以内なら、16年からの3着内率が52.0%。ちなみに武豊騎手が中山金杯に騎乗するのは、今回が初めて。

エアアンセムは、重賞で好走を続けているが、いずれも相手に恵まれたものといえる。取り口に安定感があり、軸にしたくなるタイプではあるのだが、年齢的にもこれ以上の上積みは疑問。相手まで。

ステイフーリッシュは、京都新聞杯からほとんどパフォーマンスの上昇がない。過剰な人気だと判断して消し評価とする。(上位評価が人気がないところばかりだったので消す必要はないが)


+-+-+-
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京都金杯

◎2番サラキア
○12番パクスアメリカーナ
▲3番カツジ
△10番リライアブルエース
△7番ミエノサクシード
△4番グァンチャーレ

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◎−○−▲…8,000円
◎−○−△1…1,000円 ◎−○−△2…1,000円 ◎−○−△3…1,000円
◎−▲−△1…1,000円 ◎−▲−△2…1,000円 ◎−▲−△3…1,000円
合計7点 購入14,000円


昨年8月の青島特別は、芝1700mのレコードタイムで優勝。(当時の斤量は52キロ)軽量×速いタイムでの決着に強く、京都金杯の激走ポイントに合致している。また、今回の負担重量53キロは、ディープ牝馬にとってはプラス。というのも、ディープインパクト産駒の牝馬は、「馬体重に対する斤量の比率」が小さいと好走率が上昇する。(※馬体重に対する斤量の比率=斤量÷馬体重。馬体重500キロで斤量54キロの場合、54÷500=10.8%。他の種牡馬でも言えます)サラキアは前走時が442キロだった。前走と同じ馬体重なら、53÷442=12.0%。好走ラインにはやや届かないが、放牧による馬体増+軽斤量は、サラキアにとっては大きなプラス材料といえる。秋華賞4着時と同じだけのパフォーマンスが出せれば、勝ち負けできる。

ディープインパクト牝馬×斤量別成績 (2016〜。芝重賞のみ)
無3題

ディープインパクト牝馬×馬体重に対する斤量の比率(2016〜。芝重賞のみ)

無題4

16年からの芝重賞では、53キロのディープ牝馬は3着内率が37.5%。

サラキアは、ノーザンFしがらきから帰厩して初戦。池添学調教師は、ノーザンFの出身ということもあり、外厩ー厩舎間の連携がしっかりと取れている。ノーザンFしがらきから帰厩して初戦では、16年からでは3着内率が25.5%。18年に限定すると、34.1%に良化し、複勝回収率は142.9%だった。

【年別】池添学厩舎×ノーザンFしがらき (2016〜。芝のみ)
無5題


パクスアメリカーナの前走時は、前肢が伸びるフォームに映り、明らかに休養前よりも素軽くなっていた。1分33秒3で勝ったように、今なら速い時計での決着にも対応できる。ただし、血統や馬体からも、本質的には時計が掛かる馬場に適性がある。川田騎手は18年の芝重賞において、1番人気での成績が【5,0,0,2】。人気に応える騎乗ができている。

カツジは昨年のマイルCSで4着。同レースは、内で脚を溜めた馬が3着までを独占した。若干外目を立ち回ったカツジの競馬は評価できる。内枠で当時と同斤量で出走できるのは、大きな強みといえる。松山騎手は京都芝外回りでの好走率が高い。1600〜2400mで単勝5番人気以内に騎乗した際、
3着内率は41.0%。

リライアブルエースは、18年のサマーマイルシリーズ以来の実戦。関屋記念のような31秒台の超高速決着は厳しいが、中京記念のように、54キロで展開が向けばG靴任盥チできる力はある。矢作厩舎×NFしがらき×芝の中20週以上は、16年からでは【2,3,0,11】で、3着内率は31.2%。中20週以上の全競走馬の3着内率が18.3%なので、矢作厩舎×NFしがらきの好走率は高いといえる。重賞では、16年天皇賞秋のリアルスティール(2着)が該当。

ミエノサクシードの前走のターコイズSは、4角で内を立ち回った馬が上位を独占。その中で同馬は大外を回っており、2馬身ほどのロスがあった。立ち回り次第では、牝馬G靴嚢チできる実力がある。牡馬相手では…だが、今回の基準オッズは14番人気なので、配当的な妙味があると算出された。

グァンチャーレは18年に7戦して6レースで3着以内に好走。レース内容も安定している。また、京都の外回りコースを得意としており、激走ポイントにも合致。実績的には十分通用する。

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