重賞レース分析

2009年12月18日

愛知杯過去5年分データを見ていきましょう。

愛知杯過去5年分データ
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牝馬限定戦以降のデータを見ていきます。

・基準人気は2桁人気の好走が目立っており3勝2着2回3着1回の成績。基準1番人気は1勝3着1回で回収率も低い。
・年齢は3〜5歳馬が中心。3歳馬は複回収率が高く146.2%、4歳馬は3勝を挙げており単回収率も320.6%。
・性別は牝馬限定戦なので省略です。
・IDMは「55」以上が良さそう。「55〜60」は3勝2着3回3着1回の成績。
・厩舎指数は「0〜5」が良く、2勝2着3回3着3回の成績。連対率は22.7%でした。「15〜20」だと1勝2着2回で連対率は100%でした。
・調教指数はバラバラの印象。「0」未満でも3勝2着1回3着2回の成績でした。「20〜25」だと2勝しており単回収率は174.0%でした。
・父小系統はヘイロー系が中心。
・母父小系統はノーザンテースト系、プリンスリーギフト系、ミスタープロスペクター系に注目。
・騎手は安藤勝己騎手、武豊騎手に注目。
・調教師は松田博資師に注目。

【注目馬】
9番マイネレーツェル
11番アルコセニョーラ

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2009年12月12日

阪神JF過去3年分データ

阪神JF過去3年分データ
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・基準1・2番人気はそれぞれ1勝2着1回で好走しています。10番人気以下の好走はありませんでした。
・性別は牝馬限定戦なので省略。
・年齢も2歳戦なので省略。
・IDMはバラバラですが「55」以上だと3頭とも3着以内にきています。
・厩舎指数は「5」以上で好走しています。「15〜20」だと2勝していました。
・調教指数は「0」以上が良さそう。「15〜25」が良く2勝2着2回の成績でした。
・父小系統はヘイロー系に注目。
・母父小系統はゼダーン系、ネイティヴダンサー系、ミスタープロスペクター系に注目。
・騎手は関西の騎手に注目。
・調教師は角居勝彦師、松田博資師に注目。

参考までにお使いください。。。

【注目馬】
7番ラナンキュラス
16番シンメイフジ
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カペラSの過去データを見ていきましょう。

カペラS参考データ
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カペラSはまだ2回目の新しい重賞なので、中山ダート1200mのOP戦のデータから見ていきます。

・基準人気は1・2番人気の複勝率が50%を超えており中心視したいところ。連対率も40%を超えています。また5番人気以下の好走も目立っており8・10・15番人気に注目です。
・性別は牡馬は出走頭数が多いのですが牝馬よりも複勝率が高く複回収率は110.6%。牝馬は4勝しており牡馬より勝率は高いです。
・馬齢は4〜7歳馬での優勝が多いようです。7歳馬は6勝を挙げており勝率が最も高い馬齢で、単回収率は138.7%でした。
・IDMは「65」以上が良さそう。特に「65〜70」だと勝率も18.7%で複勝率は34.7%。単複とも回収率は100%を超えています。
・厩舎指数は「5」以上が良さそう。特に「15〜20」だと勝率は24.1%、連対率は44.8%でした。
・調教指数は「0」以上が良さそう。「15〜20」だと勝率、連対率、複勝率とも良く、単回収率は127.2%でした。
・父小系統はミスタープロスペクター系を中心に、カロ系、ヘイロー系、ロベルト系に注目。
・母父小系統はノーザンダンサー系、ミスタープロスペクター系、リファール系に注目。
・騎手は横山典騎手、吉田豊騎手、田中勝騎手に注目。
・調教師は宮本博師、森秀行師に注目。

あくまで参考としてお使いください。。。

【注目馬】
5番ワイルドワンダー
7番ダイワディライト
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2009年12月11日

中日新聞杯過去6年分データを見ていきましょう。

中日新聞杯過去6年分データ
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・基準1番人気は2勝2着2回、基準2番人気は1勝2着1回3着2回の成績でともに複勝率は66.7%でした。
・性別は牡馬が6勝を挙げており中心。
・馬齢は3〜5歳馬で優勝しており、特に3歳馬は複勝率33.3%で複回収率は105.0%でした。
・IDMは「55」以上で好走しています。「65〜70」だと3勝2着3回3着2回の成績。単回収率は121.4%でした。
・厩舎指数はバラバラですが「15〜25」で2勝2着3回でした。
・調教指数もバラバラ。「10〜15」だと1勝2着3回。「20〜30」だと3勝しています。
・父小系統はヘイロー系、ロベルト系を中心にゼダーン系とノーザンテースト系にも注目。
・母父小系統はノーザンテースト系とヘイロー系に注目。
・騎手はM.デムーロ騎手、後藤騎手に注目。
・調教師は藤原英昭師、萩原清師に注目。


【注目馬】
4番タスカータソルテ
8番トウショウウェイヴ
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2009年12月05日

ジャパンカップダートのデータを見ていきましょう。

ジャパンCダート参考データ
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昨年から阪神競馬場での開催の為、データが昨年分の1回しかありません。ですので、改修後の阪神ダート1800m戦で1600万クラス以上の条件でのデータ分析を行って見ました。

・基準1番人気は複勝率が高く66.7%でした。勝率は基準3番人気が高く26.7%で単回収率が193.3%。基準5番人気は優勝こそ無いものの複勝率は46.7%、複回収率は202.7%でした。
・性別は牡馬が優勢です。
・年齢は3〜5歳馬が良さそう。4歳馬が6勝を挙げており年齢別では1着件数がトップ。単回収率も100%を超えています。
・IDMは「50〜65」での好走が多いですが、1600万条件も含まれているので仕方ありません。昨年のJCダートから考えると「70」以上は欲しいように思います。
・厩舎指数は「15〜30」での好走が多いようです。「15〜20」だと複勝率は40.9%、単回収率は118.6%。「20〜25」だと複勝率が42.8%、複回収率は105.0%でした。
・調教指数が「10〜15」だと勝率が25.0%複勝率は50.0%。単回収率は162.5%、複回収率は101.0%でした。また、「20〜25」だと複勝率は77.8%でした。
・父小系統はミスタープロスペクター系を中心にヘイロー系、ロベルト系に注目。
・母父小系統はニジンスキー系、ミスタープロスペクター系、ロベルト系に注目。
・騎手は岩田康誠騎手、小牧太騎手、武豊騎手、海外騎手に注目。
・調教師は関西の調教師に注目。

あくまで参考としてお使いください。。。

【注目馬】
1番エスポワールシチー
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