JRDBシステム班のレースデータ分析

2014年04月30日

いつもJRDB、競馬BIGDATA、パドチョクをご利用の皆様。
ありがとうございます。システム班Mです。

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丸一ヶ月にわたってお送りしたパドチョク騎手解析。

最終回で「GGAとエクセルを使って割合計算する方法」をお送りしたんですが。
放送を見直したら、「私の顔がかぶって」大事な数式部分が全く見えていなかったことに気付きました汗
大失態。

というわけで先週のパドチョクでお伝えしましたようにサンプルのダウンロードができるようにしました。
【数式版ダウンロードはこちらから(ZIP圧縮)】

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【ピボットテーブル版ダウンロードはこちらから(ZIP圧縮)】
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ZIPで圧縮しています。解凍するとエクセルファイルになります。

サンプルは放送をごらんの皆様はご存じかと思いますが
「○○騎手の中山ダート戦」のみになっています。
他の騎手やコース、また厩舎別馬主別は「サンプルへGGAから貼り付けてみる」と
様々な傾向を探れます。

サンプルを使えばゼロから構築するより早いはず!

今回でシステム班Mによる解析プレゼンは終わりです。
いつかまたお会いできる日を楽しみにしています。
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2011年07月18日

先週のWIN5は、結構的中された方が多かったと思います。
でもJRDVの「展開」タブにある「予想着順+ゴール前内外順」を使えば、もっと簡単。
もちろん、他のレースだって簡単。

まぁ、こちらに目を通して見て下さい。
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2011年07月02日

JRDVにある「京介」タブ。
使用されているデータは「厩舎ランク」という、京介@JRDBが作成したデータです。どうやら彼は、これからこの方法を押していくらしいです。
でも、そもそも「厩舎ランク」って何?という疑問はごもっともです。 概要を説明してあるページを作成しました。
コチラ
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2011年07月01日

馬ランクと「予想着順+ゴール前内外順
土曜日の「高ランク」馬リストと共に、使い方を考えて見ました。
新規にJRDV用として立ち上げたJRDV.spにて公開しております。

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2011年06月25日

未勝利戦でもIDMランクを使って見る

基本的に「IDMランク」というのは、高い指数で勝った馬に与えられる称号です。分類は、S・Aが標準よりも高くBが普通Cは低い。
それをやや拡大適用して、S・Aで勝った馬が出たレースに対して「レースIDMランク」として、同様にランクをつけています。
通常は勝って上の条件に上がって行くため、普通は未勝利戦にてS・Aランカーが出走する事はありません。
ごく希に2着馬も高指数を叩き出すので、例えば本日のエーブダッチマンやアドマイヤカーリンといった例外的な馬もおります。
この2頭の名前を見ただけで、どういった戦績をしているかは想像出来ますよね。未勝利戦のランカーには、よくあるタイプです。

JRDVの「3走」タブには過去3走分の馬柱がありまして、IDMの数字は、赤(TOP値)青(2〜3)緑(4〜5)と色分けされています。
簡単な使い方
・「レースIDMランク」がS・Aの馬を探します。
・その時のIDMに色が付いていればOK
以上。

本日の例
・函館1R
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・函館3R
h3


・中山4R
n4


・中山6R
n6


「展開タブ」、予想着順+ゴール前内外順を使う
降級馬、3歳馬、小頭数、ハンデ戦。こんなキーワードが並ぶ最近の競馬。
軸になりそうな馬は能力が抜けているケースが多く、当然オッズも断トツ低い。そういった状況で馬券を組むのは大変です。
ある程度の配当が担保されているようなレースであれば、どうせ当たれば高配当なのでバラバラと流してもなんとも思わないのですが、しばらくは絞り目進行が続きます。
こんな時には(超個人的な感想ではありますが)、予想するのは時間の無駄。
どうせ出る答えは、
・無理矢理にでも人気を消す
 出馬表見た時に、こりゃ堅い。コイツ飛ばないかなという、消す前提で考えてしまう人多いです。
・相手を絞り過ぎる
 低配当を小点数で獲る指向ですね。的中率とリターンを考えて、それ本当に見合っているかどうかもう1度考えるべきです。1,000円使って1,500円とか、良く聞く話。
・とにかく流す
 論外です。今はその時ではありません。もっと開催が進んでからです。慌てすぎ。ちょっと待って。

もし、それなりに予想に時間をかけており、結果上記のようなパターンの買い目になるようであれば、選択肢は2つ。
1・予想するのを止める
2・馬券を買うのを止める
ただし2番を選択するのであれば、それは僕たちがちょっと困ります。JRDBデータを使って暫くの間研究に専念するとかであればOKですけれども・・・。
ここは素直に1番を選択して頂いて、「予想しないなら、どうしろと?」的な心構えで続きを読ん貰えれば幸いです。

さて、その方法。
・軸は降級馬、もしくは3歳馬。
・迷ったら人気してる方が軸で。
・相手は「予想着順+ゴール前内外順」
ここまでは、ほぼオートでイケます。予想なんてせずともJRDVで何回かクリックするだけ。

予想着順+ゴール前内外順
・JRDV「展開」タブで
・「ゴール前内外順+展開」順に並び替えます。(列内のセルをクリック)
・各位置取り(最内〜大外)で、1番手から
・IDM印、無ければ、激走馬印がある馬を拾っていく
というだけのものです。

・函館12R
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残る作業は、そのレースを買うかどうか?の判断だけ。
期待される回収率でもチェックすれば充分でしょう。割に合わなければパス。また、「この馬を削れば配当的に・・・」と考えて、上記で選ばれた馬に手をつけるような時にも、そのレースはパスです。
やってみれば分かりますが、コレ不安になるくらいに本当に簡単。正直、楽しいのかどうかも良く分からない。というくらいに簡単な方法です。
そもそも、「普通に競馬がしたいだけなのに、これに何の意味があるのか?」と疑問に思うかも知れません。
そしてそれは多分、あなたの人生に一体どんな意味があるのか?という疑問と同じような物です。
そんな事はずっとスルーしていたとしても、死ぬまで充分生きていけます。

ちなみに、無為に過ごしていくのであれば、まだ競馬をしていた方がマシです。
競馬を通して、例えば馬券や予想や感動といったあなたの個人的な体験は、この先永遠に消えない公式データと一緒にリンクされて、蓄積されていきます。
1年前何をしていたか分からなくても、宝塚記念にまつわる体験は思い出す事が出来ます。しかもそれが時系列に、2年前3年前と、レース結果や映像を見るだけで思い出せるんです。ある意味1週間単位で、あなたの人生をクリップしてくれている訳ですね。下手に日記なんかつけるより楽だし確実。
だって13年前の今頃何してた?と言われても何の引っかかりも無いのですが、サイレンススズカが南井騎手テン乗りで勝ったというデータがあれば、結構広がります。
例えGoogleの全サーバーが潰れても、JRAが消滅しても、そのデータが消える事は無いんです。ここまでの冗長性を個人で確保する事はまず無理ですよね。
ですのであなたの記憶も大丈夫。競馬というキーがある限り、そうそう消えません。


おしまい。
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