外厩的アプローチ

2017年08月12日

n11r

関屋記念はリピーター狙い。ヤングマンパワーはノーザンファーム天栄からの帰厩初戦。G1のようにペースが厳しくなるとダメで、東京新聞杯のような極限の上がり勝負も向いていない。この馬自身、上がり最速は新馬戦以降記録していいないことからも分かりやすい。
young

テンが速くならず、上がり最速を使わなくてもポジション利で勝ち負けすることができる関屋記念は、昨年制しているようにこの馬に向く舞台。また、手塚厩舎はノーザンファーム天栄との組み合わせが多い厩舎。このような厩舎のノーザン系馬の成績は先週書いたノーザンファーム天栄の好不調の影響を受けやすい。天栄が好調な今は素直に信頼で。
teeenei

◇手塚厩舎×ノーザンファーム天栄(2017年月別帰厩初戦時成績)
teduka

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ダノンリバティは近走やや苦戦気味だが、もともとノーザンファームしがらきからの帰厩2走目で結果を残してきた馬。昨年7番人気2着と同ローテの今回、人気を落とすなら。
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メートルダール、ロードクエストを入れた馬連BOX。

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s11r


☆小倉3R4番イルーシヴハピネス・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.3-30.8-40.6-104.7-87.7

☆小倉4R10番キングナポレオン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.3-30.8-40.6-104.7-87.7

☆小倉6R3番ファイナンス・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.3-30.8-40.6-104.7-87.7

☆小倉8R5番ジュンテオドーラ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.3-30.8-40.6-104.7-87.7
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2017年08月11日

父Frankel、母Vodka(ウオッカ)の注目馬タニノフランケルがいよいよデビュー。POGで指名したわけではないのですが、どのような走りを見せてくれるか楽しみにしています。上のきょうだいが新馬戦からは走っていない点が懸念材料ですが、はたして。

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札幌1Rでは遠野馬の里からの帰厩初戦であるハヤブサレジェンドが人気を集めそう。ハヤブサ冠の武田修氏×伊藤圭三厩舎は、ハヤブサナンデダロハヤブサマカオーで同様に遠野馬の里を使用し結果を残している組み合わせ。500キロに迫る馬格があるヘニーヒューズの産駒なのでダート向きであるだろうし、わざわざ上記ハヤブサ2頭が結果を残した北海道に参戦してきたこと、Cルメール騎手を起用したことなど陣営の期待も感じ取れる。


そのハヤブサレジェンドに勝ったステルヴィオがコスモス賞に参戦。なぜここを使ってきたのかは分からないが、初戦の内容に加えて、厩舎ランクが白→ピンクまで復活した木村哲也厩舎×Cルメール騎手×ノーザンF天栄の勢いのある組み合わせであることから1着候補はこの馬。ただ、これは人気が被りそう。

☆小倉2R8番クアトレフォイル・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.3-30.8-40.6-104.7-87.7

☆小倉10R8番レーヌドブリエ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.3-30.8-40.6-104.7-87.7
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2017年08月05日

ノーザンファーム天栄からの帰厩初戦の馬は、2016年はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、人気馬を買えば馬券は当たり、しかも儲けることができました。それが一変して、全く儲からなくなったのが2017年の春までのシーズン。戸崎騎手の不調と時期が被ったこともあり、ことごとく人気を裏切る形となりました。

teeenei


それが初夏〜は再び2016年の天栄らしい好成績。これも戸崎騎手の成績とシンクロして成績を伸ばしていますね。聞くところによると、NF天栄の坂路の改修工事がこの前後に終了したそうで、坂路の改良の効果が成績にはっきりと出ているのでしょう。栗東周辺には良績を収める外厩がたくさんありますが、美浦近郊ではNF天栄の一強状態です。夏のサマーシリーズだけでなく、秋からのトライアルや前哨戦となる重賞においても天栄帰りの馬は軽視できないでしょう。

新潟11R レパードS

さて、そのノーザンファーム天栄帰りのエピカリス。海外遠征帰りで脚に不安があるかもしれないという、IDMが突き抜けて高い以外に買う要素が見つからないんですよね。。。ただ、調教の動きを見る限りでは問題はなさそう。また、逃げ馬の後ろからレースを進めても大丈夫な馬なのでまあ3着には来るだろう。土曜朝の確認段階ではそこまで被った人気にはならなさそう?で、この馬からでも十分馬券を組み立てられます。相手はテンザワールド。前走は道中でポジションを下げるロスがありながらも強い内容。外枠偶数から先行して押し切るイメージ。この2頭のワイド。何倍付くのだろう?


小倉2R メイトサン
→ノーザンFしがらきからの帰厩初戦。気性面の不安こそあるが非凡な能力を秘めた馬。ここまで4戦続けて1秒差以上での負けではあるものの、ダッシュ力はピカイチ。前走の1000M通過タイムは58.2秒と、芝スタート等で単純比較ではいかないが小倉ダ1000Mの基準以上の時計を記録。1000Mなら押し切れる。
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2017年08月04日

暑さとの戦いに加え、台風とも戦うことになりそうな週末です。

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小倉3R アラハバード
k03
→池江厩舎としては珍しく中5週で在厩調整。(除外の影響?)乗り込んだおかげか栗東坂路で動くようになったし、初ダートで一変があるのでは。

小倉8R チカノワール
k07
→今回で吉澤ステーブルWESTからの帰厩4走目。そして距離延長。これは精神的に苦しくなるローテーションで減点材料。それでも、前走はモロに不利の影響を受けた中で勝ちに等しい内容だったので。

小倉12R ダノンチャンス
k122
→デビュー時からダートで見てみたかった馬。中内田厩舎×信楽牧場は、縁こそあるが成績はそこまで。それでも狙ってみたいと思える一頭。


☆小倉9R14番ザクイーン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.8-31-40-107.5-85.9
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