外厩的アプローチ

2019年04月06日

桜花賞

◎8番グランアレグリア
◎15番ダノンファンタジー
△2番エールヴォア
△4番クロノジェネシス
△14番ビーチサンバ
△16番シゲルピンクダイヤ

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桜花賞は人気3頭の競馬になると予想。甲乙つけ難いが、騎手と厩舎からグランアレグリア、ダノンファンタジーで2頭軸を組んだ。

8グランアレグリアは朝日杯FS後、ノーザンF天栄でリフレッシュ。3月5日に帰厩して、多めの本数で追い切られている。間隔を空けて桜花賞に挑むのはアーモンドアイと同様。17年4月にNF天栄の坂路が改修された後、2,3歳の世代限定重賞では、関東馬(天栄馬)が関西馬(しがらき馬)を圧倒している。また、藤沢厩舎はNF天栄との相性が良い。阪神への遠征も経験済みであることは強調できる。

15ダノンファンタジーは阪神JF、チューリップ賞で1着。阪神JFでは末脚の持続力を示し、前が壁になったチューリップ賞では、加速能力の高さを見せた。気性面のコントロールさえ効けば、好走できる可能性は高い。今回はノーザンFしがらきから帰厩して2走目。同牧場から帰厩して3走目で阪神JFを制しており、在厩調整でも力を出せるタイプ。

4クロノジェネシスは33秒台の脚が使え、末脚の持続力も兼備しているタイプ。レースの適性があるのはこの馬だとみている。

以下は軽視した馬。

シェーングランツは阪神JFでも軽視したが、新馬戦から一度も放牧に出ていないことは割引材料。
これに伴って、アルテミスS以降はパフォーマンスの上昇が見られない。

アクアミラビリスはこれまでスローペースの経験しかなく、テンが遅すぎる。G気離據璽垢砲和弍できない可能性が高い。
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2019年03月30日

阪神11R 大阪杯
◎9番エアウィンザー
○8番サングレーザー
▲3番アルアイン
注6番キセキ
△12番ステルヴィオ
△11番ペルシアンナイト
△7番ブラストワンピース
△4番エポカドーロ
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土曜の雨が思ったよりも降ってたので焦っています。。。キセキが締まった流れで引っ張るので、内の前で立ち回れる馬が有利になると予想したのですが。果たして明日も重さが残るのか。

良馬場でキセキが引っ張るならば、エアウィンザーに向く流れになる。サングレーザーは天皇賞秋でキセキの流れに対応。芝2000mならアーモンドアイ、レイデオロの次点の実力はある。間隔を空けた際の追分系牧場(追分リリーや山元)帰りでは、水が合うのかよく走る。

ワグネリアンは日曜日に軽めながら6Fの時計を出しているのが引っかかった。締まった流れへの適性も見いだせず。見送り。

ちなみに、同厩の出走馬が多い大阪杯において、「情報指数」算出に設定している番記者の印は以下の通り。(永野さん調べ)
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ワグネリアンは番記者の中でも評価が低め。角居厩舎の担当はキセキに重い印を打っている。
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2019年03月09日

阪神11R フィリーズR
◎6番プールヴィル
○5番アウィルアウェイ
▲12番キュールエサクラ
注15番ジュランビル
△8番エイティーンガール
△9番メイショウケイメイ
△10番イベリス
△11番ホウオウカトリーヌ

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良馬場想定。阪神JFのパドックで、有力馬に負けず劣らずのバネ感があったのがプールヴィル。軽い馬場の1400なら世代上位に評価したい。小柄な牝馬だけに、放牧明けで気力が充実しているタイミングが狙い時。

アウィルアウェイのトモの厚みは、今回のメンバーの中では際立っている。操縦性の難しさがあるため評価は2番手とした。キュールエサクラは前走のレースぶりが強い馬のそれ。万両賞時の雰囲気が良かったジュランビルを相手に、以下は中枠から選択。

+-+-+-
+-+-+-

中京11R 金鯱賞
◎8番エアウィンザー
○11番リスグラシュー
▲7番ギベオン
注10番アルアイン
△13番メートルダール
△3番サトノワルキューレ

チャレンジCのエアウィンザーは、好位からの競馬で上がりも33秒台でまとめた。この内容を素直に評価したい。左回りがダメとも感じないので、中京でも問題はないとみる。G1勝ち馬は、仕上がりに疑問な馬がチラホラ。それらを消した馬券となった。
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今のリスグラシューは、休み明けと2走目なら条件問わずに買い。アルアイン、ギベオンは他が下がる分浮上。メートルダール、サトノワルキューレなど一枚劣るところでも絡んできそう。

ダノンプレミアムは見送り。信楽牧場への放牧明けだが、昨年末に帰厩して中内田厩舎で乗り込まれているので、実質は在厩調整。まだ本来の覇気を取り戻していないように映る。同じく放牧明け初戦は走らないペルシアンナイトも押さえなかった。



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2019年03月02日

中山11R弥生賞◎1ラストドラフト◎2ニシノデイジー△3カントル△5シュヴァルツリーゼ△8ブレイキングドーン・・・クラシックにつながるレースは、やはりノーザンファーム馬から。しかし弥生賞では、サートゥルナーリアやヴェロックスなどの有力馬がいない。よって、「使い分け」で本番への権利を狙うカントルとシュヴァルツリーゼを上位に評価するべきか。しかし、どちらもラストドラフトとニシノデイジーを上回れるとは言い切れず以下のような馬券に...。ラストドラフトは新馬戦以来ずっと在厩。外厩調整がこれだけ広まった中では珍しい存在。同じ馬主、同じ在厩調整馬のシェーングランツがチューリップ賞で敗れたように、やはり2歳冬〜3歳春の期間に外厩に出ないのは心身の両面で不安。それでもレース運びと鞍上からここまでは走れるのではと予想。ニシノデイジーは中間に放牧に出ているので、リフレッシュはできていそう。ここも順当に。相手はノーザンF系のカントルとシュヴァルツリーゼ。時計要せば馬力あるブレイキングドーンの巻き返しも見られる。

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阪神10R武庫川S◎キロハナ…今週水曜の坂路で最もよく見せたのはこの馬。個人的に硬いイメージがあった馬だが、伸びやかで勢いがあり、計測タイム以上に速く走っているように映った。NFしがらき帰りを一度使って順当な良化がうかがえる。

中山9RスピカS◎プロフェット・・・現在のリーディングトレーナー池江師は、先週までに14勝を挙げる好調ぶりで、3着内率は55.1%を記録している。この活躍を支えているのが、ノーザンファームしがらき(滋賀県甲賀市)で調整された馬だ。同牧場と池江厩舎の組み合わせは、今年これまで14回の出走があり、なんと既に6勝。3着内率も64.3%と安定している。二桁の馬体増があっても太目ではなく、馬体に張りがあるケースばかり。この傾向から中山9R・スピカSは、中間にNFしがらきへ放牧に出たプロフェットに注目。近2走は完敗の内容も、昨年は同級で3度の2着があるなど、クラス上位のパフォーマンスは示せている。キロハナ同様、池江厩舎の所属馬は前肢の伸びが良いため、坂路で見栄えするフットワークの馬が多い。水曜日の坂路では、皐月賞馬アルアインには遅れたものの、この馬も目を引く動きを見せていた。4F52秒7は自己ベストタイの時計。放牧によるリフレッシュ効果で、調子の良さが伝わってくる。
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2019年02月16日


東京11R フェブラリーS

◎3番ゴールドドリーム
○6番インティ
△2番ユラノト
△7番サンライズノヴァ
△10番サンライズソア
△13番ノンコノユメ
△14番オメガパフューム

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フェブラリーSが行われる東京ダート1600mは、コース適性が重要。この点において、他の上位人気馬をリードしているゴールドドリームが軸には最適。近2走は4歳世代に敗れてるが、得意条件なら巻き返せる。同馬は休み明けの方が走るダート馬で、NFしがらき帰りは【4200】と抜群。(新馬を除く中央のみ)ここは実績を素直に信頼したい。不利な内枠はネックも、鞍上に期待して。

昨年のテイエムジンソクよりも末脚が使えるという点で、インティも軽視はできない。となると、人気馬なので、ヒモ扱いでは利益が出ない。そのために2頭軸にすることを選んだ。同馬はヒイラギS淡路2走目。育成馬は一様に腰がしっかりしており、これからもダート戦線での活躍馬を輩出してくるだろう。

以下は、セオリー通りに外国人騎手と厩舎、外厩、調教で。

オメガパフュームはダートG気任鰐砧爐龍さを見せるMデムーロ騎手。
ダート山元トレセン帰りの東京コースなら、ノンコノユメも外せない。
東京での実績が十分のサンライズ2騎、中間の意欲的な攻め馬が好印象のユラノトまで。
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