外厩的アプローチ

2018年10月13日

京都11R 秋華賞・G

◎11番アーモンドアイ
○7番ラッキーライラック
△16番プリモシーン
△2番カンタービレ
△5番サラキア
△13番ミッキーチャーム

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ダンサールを除く、上位人気馬をそのまま順当に。

外厩の傾向的には、ノーザンファーム天栄からの帰厩初戦の馬は苦戦している。アーモンドアイ、プリモシーンがこれに該当するが、今の天栄の勢いには逆らえない。アーモンドアイは3冠濃厚の評価。オッズ的に1着固定の3連単に妙味がないので3連復で。ラッキーライラックは頓挫があり本数が少ないとはいえ、調教指数からは特に問題があるようには感じなかった。今年の牝馬はアーモンドアイ+2強。ラッキーライラックの評価は揺るがない。先のG気把亡兇靴親睿箸良靄騎手であり、最重要トライアルのローズS勝ち馬カンタービレ、そして2着のサラキアは外せない。また、騎手で川田騎手を。IDM的には届かないとは思うが、無印にはできなかった。

本線は16プリモシーン。遠征競馬、2000mと懸念材料は多いが、古馬を破った末脚に期待する。
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2018年10月07日

京都11R 京都大賞典・G2

◎8番シュヴァルグラン
○2番サトノダイヤモンド
△9番スマートレイアー
△11番ウインテンダネス

◎○から△へ3連複軸2頭流し。

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人気両頭は、このメンバーなら崩れそうもない。2頭では、2400m以上では安定するシュヴァルグランを上にとる。シュヴァルグランは友道厩舎×NF天栄なので、ワグネリアン、エタリオウと同じ組み合わせ。 芝2000m以上の距離に限ると抜群の成績。

アルバートは関西圏では力が出せないようで、モレイラ騎手でも流石に厳しいか。調教の内容から上積みがありそうなウインテンダネスと、仕上がり?も消すに消せないスマートレイアーへ。


毎日王冠はノーマークだったキセキ、天栄×Cルメールと知りつつ外したステルヴィオに好走されてしまった。2頭軸としたダイワキャグニーは、あそこまで見せ場がないとなると、仕上がりの判断を間違えてしまったか。
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2018年09月29日

中山11R スプリンターズS

◎8番ファインニードル
○3番ワンスインナムーン
▲12番ナックビーナス
注5番アレスバローズ
△7番キャンベルジュニア
△10番レッツゴードンキ
△14番ラッキーバブルズ
△15番ムーンクエイク

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⇒休み明けだったセントウルSを、余裕残しの状態で完勝したファインニードル。今週の重たい坂路でも動きが◎。一度使われて明確に良化している。極端な枠を引かなかったので、複軸として信頼する。ワンスインナムーンは、内枠の先行馬という、ベタだが決して侮れない存在。配当的な妙味があると思っていたが、基準オッズよりも人気になりそう。とにかく中間の気配が抜群で、昨年の3着以上に好走しても驚けない。ナックビーナスは騎手を、アレスバローズは実績を素直に信頼。ムーンクエイクはCルメール騎手×藤沢和雄厩舎×ノーザンファーム天栄。組み合わせからは人気馬でこそ、だが消すに消せず。外厩から狙えるのは、山元TC帰りのレッドファルクス。疲れが溜まりやすい体質で、昨年のこのレースを制した際のように間隔を空けた方がよい馬。しかし、今年は全レースで追走に苦労していることが気になり無印とした。馬券は◎−○▲注−○▲注△の3連複で。
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2018年09月22日

神戸新聞杯
◎3ワグネリアン
○8エポカドーロ
▲2エタリオウ
△1ゴーフォザサミット、6メイショウテッコン

オールカマー
◎7レイデオロ
○2ダンビュライト
▲3ガンコ
△1アルアイン、9ミライヘノツバサ、10ブラックバゴ、11エアアンセム

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馬券では、「◎○▲で決まったときに10万円の払戻をゲットする」を目標に組み立てた。しかし、両レースとも実績馬に人気が集中し、自分の予想もそれに等しいため、正直苦しい馬券になってしまった。本戦以外では週次マイナスの目が多くある。

神戸新聞杯はダービーの着順のまま決まるのが本線。ワグネリアン、エポカドーロに大きな隙はなさそうだが、騎手や脚質などから取りこぼすことがあっても驚けない。このような重賞で勝つのがMデムーロ騎手である気がしてならないが。

外厩ではワグネリアンとエタリオウはともにNF天栄からの帰厩初戦。友道厩舎は芝2000m以上で天栄帰りであれば総数12件ながら3着内率75%で複勝回収率148.3%と抜群。


オールカマーのレイデオロは京都記念並みの仕上がりを想定していて、勝ちきるまではどうか。それでもノーザンF天栄×芝重賞×単勝1番人気は、勝率38.8%、3着内率70.3%、単勝回収率108.5%、複勝回収率97.4%と逆らえない。

アルアインは中間プール調教&坂路追い切りばかりということは懸念だが、タイム自体は出ているだけに問題はないとみているが。

データは16年〜。
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2018年09月08日

セントウルS

◎14ファインニードル
○2ラブカンプー
▲6アサクサゲンキ、△13グレイトチャーター、11アンヴァル、3アドマイヤゴッド、9ネロ


ロードカナロアなど、このレースで秋の初戦を迎える有力馬は、好走するも勝ち切れない。今年はファインニードルがこれに該当。3着までの軸として考えたい。

実績は語るまでもなく、このメンバーでは上位。海外遠征明けの休み明けだが、シルクロードS・高松宮記念時と同じミッドウェイファーム帰り。調教の内容も及第点。(タイムは良好も、手前を替える際に右にヨレる)万全ではないにしても、力を出せるレベルにはある。

ラブカンプーは、アイビスSD・北九州記念と軽視し続けてやられてきた馬。Mデムーロ騎手で今回のメンバーが相手なら。調教はダイメイプリンセスと併せていた前回よりよく映った。デキ落ちはなくスンナリなら。

この2頭を軸として印へ流す。

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京成杯AH

◎2ロジクライ
○10ミッキーグローリー
▲7ヒーズインラブ
△14ワントゥワン

Cルメール×国枝栄×ノーザンF天栄のミッキーグローリーは、外厩データから評価できる1頭。しかし、ここはロジクライを上に取る。前走は差し馬有利な流れの中、確りと粘っていた。ノーザンファーム早来からの帰厩後の乗り込みも入念で、仕上がりは万全。減点要素がなく、信頼できる人気馬。相手は人気上位4頭に絞って購入。

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