外厩的アプローチ

2017年10月14日

☆京都11R 秋華賞
k11r

人気各馬の基本的な見解と過去成績は週初めにコチラの記事でまとめた通り。。

ゝ厩3走目以降の馬は下げて考える
⊆丗羞漏葦糠呂涼,2走目に警戒


これが意識したいポイント。

しかしながら、△亡悗靴討郎Gは"らしい"馬を見つけることができず。前哨戦の内容と変わり身予測を重視した予想となった。あまりお見せしたくもない馬券だが、とにかく軸が決まらなかったので。また、府中牝馬Sも買いました。人気の2頭のどちらかが勝つというノーザンBOX。ヴィブロスは休み明けで勝ちに来てるとは思わないが状態は良さそうで。

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アエロリットの前走パフォーマンスは超強い。IDM70ですよ。それと同じパフォーマンスを今回も期待できるかどうかだが、1頭軸にするほどの自信はなかった。今までもそうだったと言えるが、1番枠を引いたため極端な競馬しか選択肢がなくなったのはどうなの?クロフネ牝馬で2000Mはどうなの?という疑念が晴れない。元より先行馬不利の傾向がある秋華賞ということを考えると、勝つか圏外かぽい。1番人気なら嫌っても良い評価だが、一応、G1における帰厩初戦の強さを語っている立場として、ノーザンF空港帰りなので入れたという感じ。

モズカッチャンは調教映像が軽めの時の映像であったため、明らかに良化!とは言い切れないのだが、ローズS以上の仕上がりにはあるはずで、内枠のMデムーロ騎手なら外せない。コーナー4つの競馬も好走経験あり。アカデミー牧場は当ブログでは説明できていなかったが、タツゴウゲキやハローユニコーンも同じで厩舎御用達。非社台系でも重賞を好走させ続ける鮫島一歩厩舎の厩舎力に期待して。

リスグラシューは矢作厩舎のプラン通りに調整できていることが好感で、湿った馬場でも末脚堅実。何度も繰り返し書いてる気がするが、矢作厩舎はノーザンFしがらき帰り2走目で成績を上げてくる。(それだけ厩舎力がある)普通ならこの馬が本命になるのだが、コーナーで上手く動けるタイプではなく、取りこぼしがありそうで。

リカビトスは本来買っていけない馬。内回りのレースではまず届かないとは思うが、全勝で上がりの使える天栄馬なだけに、これが来てしまった時にハズレる局面はどうしても避けたかった。リカビトス買うなら3走目でもディアドラのほうがよっぽどいいとは正直思う。

ポールヴァンドルは外枠以外に嫌う点が少ない。前走は既に1000万下勝ちの賞金を持った状態で、しかもスター後接触して無理せず控える競馬。競馬の幅が広がったいい内容だったと感じたためここでも狙ってみたい。コーナー4つの競馬に好走歴があり天栄帰り。

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ディアドラは状態の維持だけが問題。今回はポイント,鉾燭靴燭燭瓩貿磴錣覆っただけ。いい馬。ローズS後に1番買いたかったファンディーナは良化がスロー。。。能力はソウルスターリング級だと思っているが、力を出し切れる仕上がり、精神状態かどうかが不明で。ラビットランミリッサは帰厩2走目、G1常連厩舎なだけに確実に追い込んでくるだろうが色々と注文が付きそうで。(じゃあリカビトス買うなは禁止)

☆新潟4R11番メイショウマトイ・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿ステーブル)
→27.3-40-56-91.8-83

☆新潟12R11番トゥザクラウン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆東京11R3番ストロングタイタン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆京都5R9番ドラセナ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆京都7R5番ショパン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆京都11R7番リスグラシュー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1
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2017年10月13日

3日間開催明けは1週間が本当に早い。スマートレイアーが京都大賞典を勝ったのが昨日のことに思えるんですが...。




スポーツ報知さんの「馬トク」では今週からタテ馬柱が見られるとのこと。
関東ではタテしか読まないという方も多いと思うので、タテ・ヨコ見られるのはGoodでは。

https://umatoku.hochi.co.jp/pog

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最近予想面にシフトしすぎていた感があるので、今回はダートの新馬戦についての明日使える?データを。
◆2歳新馬戦における外厩別成績(ダートのみ。関西馬のみ。2016〜)
dagaikyu


関西馬のみ、という絞りにしているわけですが、ノーザンFしがらきの成績が良くないことが一目でわかります。単勝回収率は17.6%で、勝った3頭はいずれも1番人気の馬。2番人気以下の馬では勝つことができていないのは相当大きいことかと。15年〜とするとゴールドドリームが3番人気で勝ってはいますが、最近は勝てていません。

出走数、勝率ともに上位なのが宇治田原優駿Sと吉澤ステーブルWEST。注目なのは人気別成績。

☆宇治田原優駿Sに限定。人気別
uzi

☆吉澤ステーブルWESTに限定。人気別
yosizawa

ともに人気馬はしっかりと好走する傾向にあります。一回しか勝っていないところを強調するのは難しいですが、1、2番人気の馬は馬券妙味がある馬だと言ってよいでしょう。一方、関東だとノーザンF天栄が強すぎるのですが、山元トレセンとテンコートレセン、ミッドウェイファームが続く感じです。(ダート向きのノーザンF馬は関東所属になる傾向?)

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☆京都4R
k4r

以上のことから京都4Rを見ると、ベストマイウェイとヒルトップパレスにはあまり馬券的妙味はないか。

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東京11R 府中牝馬S
t11r

もろもろの作業が終わった後に予想と見解を更新したいとは思いますが。。。

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☆新潟5R11番ヤマニンルネッタ・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿ステーブル)
→27.3-40-56-91.8-83

☆新潟8R7番リライアブルエース・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆新潟11R3番トレジャートローヴ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆新潟11R6番ルックトゥワイス・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→27.3-40-56-91.8-83

☆東京7R7番シャドウブリランテ・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→27.3-40-56-91.8-83

☆東京10R5番クライムメジャー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆東京10R9番タイセイスターリー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆東京11R5番トーセンビクトリー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1

☆京都9R6番トゥザフロンティア・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.9-40.9-101.6-85.1
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2017年10月11日

読みづらい、結論が書いてないというのはお許しを。

まず、芝G1で勝ち馬となるための基本条件となるのが"外厩からの帰厩2走目以内"であること。馬場が渋っていた桜花賞でこそレーヌミノルが優勝したが、今年帰厩3走目以降で勝ったのはレーヌミノルのみ。週末は雨になる可能性があるが、良馬場であれば帰厩2走目までを重視して考えたい。3走目以降では2、3着までならその他要素のアシストがあれば好走できるがアタマはなかなか難しい。

また、帰厩3走目以降では人気馬でも好走は難しい。G1を勝ったのは、クラリティスカイ(15年NHKマイル)、ショウナンパンドラ(15年JC)、ディーマジェスティ(16年皐月賞)、マカヒキ(16年ダービー)、レーヌミノル(17年桜花賞)。たとえ好走してもその後のレースに蓄積疲労として影響するのかも知れない。

◆芝G1における帰厩○走目別成績(2015年以降):
kikyuu


◆芝G1における帰厩3走目以上の馬の人気別成績(2015年以降):
g1kikyuuu

これによりカワキタエンカディアドラは減点対象。両頭ともに前走は見応えある内容なのだが下げて考えたい。

念のため14年秋華賞の勝ち馬ショウナンパンドラ、3着のタガノエトワールが帰厩3走目であったことは補足しておくが、外厩情勢は主にNF天栄の躍進が始まる15年からガラリと変わっていることもまた強調しておきたい。

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また、ローズSの傾向といえば、社台ファーム系外厩帰り2走目の馬がやたらと走ること。
15年
5人気2着クイーンズリング(山元▲蹇璽S5着)
8人気3着マキシマムドパリ(山元甲武特別1着)

16年
4人気2着パールコード(グリーンウッド∋膠S5着)
8人気3着カイザーバル(山元▲蹇璽S3着)


昨年改めて思い知らされた次第だが、ローズSで敗れた馬も叩いて良化してくる。
厩舎力と調教内容はしっかりと確認しておきたい。

qq
*1週前段階でのデータなので確定版ではありません。ご注意ください。

この辺りを重視して各馬の火曜段階の見解を。

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◇ディアドラ
dhiadora
冒頭に触れた通り帰厩3走目がネック。コーナー4つのコースを狙って使い続けて、かつ結果を残してきた点、Cルメール騎手が騎乗する点、紫苑Sで馬体を戻していた点は好感。桜花賞・オークスでともに上がり最速と末脚性能も世代屈指だろう。しかしながら、札幌→中山の遠征続きでの帰厩3走目でパフォーマンスを維持できるとは思えず。押さえまで。

◇アエロリット
aeroritto
NF系の強い馬あるあるのレース→天栄→厩舎のローテ。今回は札幌の後ということもありノーザンファーム空港から。入厩から2週間程度で使う、という競馬が向いているのかNHKマイルCとクイーンS、そしてクイーンC時はこのパターンで快勝or強い競馬。今回は9/14の入厩なので一ヶ月間は厩舎にいた計算。過去に好走歴があるので問題はないとみているが、近2走とは同じ外厩帰りでも‐貊雖∈澑拘間は違うことは留意しておきたい。能力面ではクイーンSで記録したIDM70は驚異的な値で、過去の名馬の同時期と比べても上回るほど。極端な競馬を2走続けていることから自分の競馬ができなかった時にどうなるかくらいでは。雨は微妙そう。

◇ファンディーナ
fandhi-na
ローズSの記事で"余裕残しだろう"とは書いたのだが、まさか+22キロとは。Hペースと休み明けが合わさった感じで直線ではバッタリだったが、使ってよくなるだろう。というのが世間一般の評価だろうが、一週前の坂路が思ったより軽かったことが気になる。叩いての良化を狙った調教とは思えなかったので、案外仕上げ切れなかったということもあるかも。最終追い見てから。

◇リカビトス
rikabirosu
ノーザンファーム天栄帰りの全勝馬ということで看過できない存在では。ただ、スタートが不得手で、エンジンの掛かりが遅い馬なので、明らかに直線の長いコースに向くタイプ。内回りではまず届かないだろう。が、冒頭に挙げたようにG1において帰厩初戦の馬というだけでアドバンテージがあり、それが天栄となるとなおさら。人気しないのであればヒモには入れておいても。

◇ラビットラン
rabittoran
前走時も末脚性能はあるので面白いかもと触れた気がするが、想像以上だった。好タイムの中で最速の上がりを使えたことは、流れて案外差しが届く秋華賞で評価できるが、ダート時とはいえコーナー4つの競馬が案外だったことを考えるとどうも推しづらい。こちらはローズS勝ち馬なので立場は違うが、角居厩舎×山元トレセンの2走目なのでカイザーバルと同じ。勝つか圏外かぽい。

◇リスグラシュー
risugurasyu
末脚安定、重賞で好走を続けている世代の中心馬。矢作厩舎×NFしがらきなのでローズS→秋華賞で状態を上げてくると当時予測していた通り、一週前にしっかり時計は出してきて仕上げは万全に思える。安定感求めるならここからか。

モズカッチャン...非社台ノーザン関係の2走目でどれだけのデキで挑めるか。コーナー4つの競馬で好走してきた立ち回りの良さは武器となるが、Mデムーロ騎手頼みな面はある。

カワキタエンカ...Hペースを前で粘る。厩舎ランク白色の帰厩3走目。

ミリッサ...ローズSで速い上がりを使った馬の巻き返しパターンならこの馬になるが。石坂厩舎は厩舎ランク紫色。在厩で上がり目は望みづらいか。

レーヌミノル...距離が長い。

とりあえず火曜段階ではこんな脳内。社台系外厩の2走目穴馬は今年は厳しいかなという見立て。
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2017年10月08日

☆京都11R 京都大賞典
芝中距離G2の特別出走奨励金狙いではと思える馬がちらほら。15頭立てではあるが、実質は少頭数レース。シュヴァルグランは阪神大賞典→天皇賞春と好タイムで駆け抜けた反動で宝塚記念時に相当ガタついていたのだろう。これまでは休み明けも苦にせず、マカヒキと同様に安定のNF天栄×友道厩舎。調教の動きもまずまずで力を出せる状態には戻っていると見える。が、過信は禁物。近年はスローから33秒台前半の上がりが問われるレースになっていてこの馬の得意とする流れにはなら無さそう。キタサンブラックのいない今年の京都大賞典では明らかに格上で、2400Mならそう崩れないはずだが。3着までには。福永騎手がカフジテイクに乗りに行った関係で盛り替わりということでいいんだろうか。
sibaru

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ミッキーロケットは春のG1ではレースの流れに乗り切れない面が見受けられた。ともに阪神の内回りであったので、京都の外回りに変わる今回は条件は好転。坂路での動きもマズマズ。ただ、大阪杯から舌括りを着用し結果が伴っていないことは不安で。
miiki

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スマートレイアーは16年以降、吉澤ステーブルWEST帰りで安定だが、古馬になってから武豊騎手と手が合っていない感はある。この条件が向くとは強調できないのだがこの馬を相手に。
smart


☆京都5R 新馬
厩舎ランクがピンク色の厩舎のノーザンF生産馬が3頭。久しぶりにスポーツ報知さんの馬トクサイト
https://umatoku.hochi.co.jp/data/race/08174305/bachu
のデータを見てみると、サトノエターナルの池江泰寿厩舎×NFしがらき×新馬戦は近3年で【11,4,2,13】と勝ち切る傾向にあり、逆に2,3着の目よりかは馬券外ということも。それ以上なのはハーツフェルト。【7,4,1,4】と連対率は68%と驚異的。中内田、藤原英厩舎のクラス成績も優秀。
アラウンの森秀行厩舎といえばawajiトレセンのエミオンだが、ここ2か月はそこからの入厩がなく、アップヒルや栗東HCからの入厩が主になっている。これにより何か生まれるがあるかは要観察。

マイルCSはゴールドドリーム単勝。1600Mで外から揉まれることなく進めそうで。

☆東京6R12番ララパルーザ・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルEAST)
→27.3-40-56-91.8-83

☆東京7R3番ハマヒルガオ・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→42.4-51.5-54.5-164.5-98.1

☆東京10R2番ブライトバローズ・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→42.4-51.5-54.5-164.5-98.1

☆京都5R2番ハーツフェルト・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-29.9-41-104-85.6

☆京都5R3番サトノエターナル・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-29.9-41-104-85.6

☆京都9R10番アードラー・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→27.3-40-56-91.8-83

☆京都9R11番ゼンノサーベイヤー・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→27.3-40-56-91.8-83


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2017年10月07日

☆東京11R 毎日王冠
t11r
シルバーステートの離脱は残念だが、それでもG1ウィナーが多数揃った。ノーザン、社台、下河辺、ノースヒルズと勢ぞろいでさあどれを選ぶか。当然良い馬が多いため、「消す」とか「嫌う」という発想ではなく、素直に買いたいと思った馬だけ買うというイメージ。また、外厩の相性は各馬が馬名太字馬に該当しているように皆が良いので特に言及はしない。

ソウルスターリングは8/18に山元トレセンから帰厩だから2か月間じっくり。藤沢和雄厩舎×山元トレセンは当馬とロサギガンティアくらいだから案外サンプルは少ない。これまでの戦績から当たり前のことなのだが、この馬自身は山元TC帰り初戦で全勝ではある。桜花賞では在厩調整だから負けたとかでなく湿った馬場が影響したのでしょう。1週前に確りとした時計を出しており、レイデオロ同様に初戦から力を発揮できるデキだと推測。好位から上がりもまとめられる安定して強いタイプだけに初の古馬G1級が相手でも。

soulstar

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リアルスティールは坂路で猛時計。このレースはスプリンターズSではないのだから、時計が速ければいいというわけではない。実際、当週の動きは特別良くも見えなかったし、帰厩2走目で結果を残す矢作厩舎でもある。Mデムーロ騎手を配して必勝態勢なのは伝わってくるが、案外仕上がっていない可能性は一考。

realstee

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グレーターロンドンは安田記念以降ずっと在厩。というより復活からずっと在厩。逆にデータが間違ってるのかと疑うが、本当か?今の時代にこれでどこまでいけるかが楽しみ。ダートではケイティブレイブの前例はあるが、芝の上級条件では全く例が無い。しかしながら、同様の過程でG1で4着もあるために、単に在厩調整だからというだけの理由で嫌うのは短絡的かも。一応、10日間競馬が当たり前だったルージュバックを、オールカマーで厩舎に長く置いて勝たせた大竹厩舎である。全てが外厩任せではない。

grater

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マカヒキは素軽い動きと評されているが、まだ良かったころのイメージには劣る。騎手配置の序列も下がってきていることも気になるが、東京の1800Mは望むところなので面白いとは思う。
makahiki

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サトノアラジンは京王杯SCで買って安田記念で買わないという失態を春にしてしまっただけに印象深い。当時はスローの1400Mベストと考えており痛い目を見たが、現在の見立てでは直線長いコースでスムースに回ってきたら強いに変化。マイルCSへの叩き台としての起用が濃厚という意見は多いが、調教からはいきなり走れそうな印象だ。
satonoa

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アストラエンブレムは夏使ってた分で有利ではある。本番で足りるとは思わないが、ここなら来てもおかしくない。
astrae

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買いたいと思ったのはソウルスターリング。次いで、サトノアラジン。この2頭のワイドで。
IMG_2706


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☆東京10R テレビ静岡賞
t10r

堅そうなレースはここかなと思っていたら意外と買いたい馬が多くて悩む。とりあえず実力はレッドゲルニカだろう。藤澤和雄厩舎の近年の活躍を支えているのはNF天栄なのは間違いないが、ミホ分場の存在感はいまだに健在。2017年ではこんな感じ。

rer

率では劣るものの藤澤和雄厩舎を長年支える大事な外厩。厩舎ブランドで人気してしまうので回収率はアレだが、勝率が10%に迫るのは基準以上。

☆レッドゲル二カの過去走:
miho

先述のとおり単に妙味はないのでどう組み立てるか。東京ダで好走歴のある馬が多いが、その中からダノンフェイスディーズプラネットコロマンデルチェリーサマーを次点評価としてこの辺りからオッズと相談して。

☆東京9R11番ジークカイザー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-29.9-41-104-85.6

☆東京11R12番サトノアラジン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-29.9-41-104-85.6
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