外厩的アプローチ

2018年10月07日

京都11R 京都大賞典・G2

◎8番シュヴァルグラン
○2番サトノダイヤモンド
△9番スマートレイアー
△11番ウインテンダネス

◎○から△へ3連複軸2頭流し。

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人気両頭は、このメンバーなら崩れそうもない。2頭では、2400m以上では安定するシュヴァルグランを上にとる。シュヴァルグランは友道厩舎×NF天栄なので、ワグネリアン、エタリオウと同じ組み合わせ。 芝2000m以上の距離に限ると抜群の成績。

アルバートは関西圏では力が出せないようで、モレイラ騎手でも流石に厳しいか。調教の内容から上積みがありそうなウインテンダネスと、仕上がり?も消すに消せないスマートレイアーへ。


毎日王冠はノーマークだったキセキ、天栄×Cルメールと知りつつ外したステルヴィオに好走されてしまった。2頭軸としたダイワキャグニーは、あそこまで見せ場がないとなると、仕上がりの判断を間違えてしまったか。
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2018年09月29日

中山11R スプリンターズS

◎8番ファインニードル
○3番ワンスインナムーン
▲12番ナックビーナス
注5番アレスバローズ
△7番キャンベルジュニア
△10番レッツゴードンキ
△14番ラッキーバブルズ
△15番ムーンクエイク

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⇒休み明けだったセントウルSを、余裕残しの状態で完勝したファインニードル。今週の重たい坂路でも動きが◎。一度使われて明確に良化している。極端な枠を引かなかったので、複軸として信頼する。ワンスインナムーンは、内枠の先行馬という、ベタだが決して侮れない存在。配当的な妙味があると思っていたが、基準オッズよりも人気になりそう。とにかく中間の気配が抜群で、昨年の3着以上に好走しても驚けない。ナックビーナスは騎手を、アレスバローズは実績を素直に信頼。ムーンクエイクはCルメール騎手×藤沢和雄厩舎×ノーザンファーム天栄。組み合わせからは人気馬でこそ、だが消すに消せず。外厩から狙えるのは、山元TC帰りのレッドファルクス。疲れが溜まりやすい体質で、昨年のこのレースを制した際のように間隔を空けた方がよい馬。しかし、今年は全レースで追走に苦労していることが気になり無印とした。馬券は◎−○▲注−○▲注△の3連複で。
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2018年09月22日

神戸新聞杯
◎3ワグネリアン
○8エポカドーロ
▲2エタリオウ
△1ゴーフォザサミット、6メイショウテッコン

オールカマー
◎7レイデオロ
○2ダンビュライト
▲3ガンコ
△1アルアイン、9ミライヘノツバサ、10ブラックバゴ、11エアアンセム

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馬券では、「◎○▲で決まったときに10万円の払戻をゲットする」を目標に組み立てた。しかし、両レースとも実績馬に人気が集中し、自分の予想もそれに等しいため、正直苦しい馬券になってしまった。本戦以外では週次マイナスの目が多くある。

神戸新聞杯はダービーの着順のまま決まるのが本線。ワグネリアン、エポカドーロに大きな隙はなさそうだが、騎手や脚質などから取りこぼすことがあっても驚けない。このような重賞で勝つのがMデムーロ騎手である気がしてならないが。

外厩ではワグネリアンとエタリオウはともにNF天栄からの帰厩初戦。友道厩舎は芝2000m以上で天栄帰りであれば総数12件ながら3着内率75%で複勝回収率148.3%と抜群。


オールカマーのレイデオロは京都記念並みの仕上がりを想定していて、勝ちきるまではどうか。それでもノーザンF天栄×芝重賞×単勝1番人気は、勝率38.8%、3着内率70.3%、単勝回収率108.5%、複勝回収率97.4%と逆らえない。

アルアインは中間プール調教&坂路追い切りばかりということは懸念だが、タイム自体は出ているだけに問題はないとみているが。

データは16年〜。
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2018年09月08日

セントウルS

◎14ファインニードル
○2ラブカンプー
▲6アサクサゲンキ、△13グレイトチャーター、11アンヴァル、3アドマイヤゴッド、9ネロ


ロードカナロアなど、このレースで秋の初戦を迎える有力馬は、好走するも勝ち切れない。今年はファインニードルがこれに該当。3着までの軸として考えたい。

実績は語るまでもなく、このメンバーでは上位。海外遠征明けの休み明けだが、シルクロードS・高松宮記念時と同じミッドウェイファーム帰り。調教の内容も及第点。(タイムは良好も、手前を替える際に右にヨレる)万全ではないにしても、力を出せるレベルにはある。

ラブカンプーは、アイビスSD・北九州記念と軽視し続けてやられてきた馬。Mデムーロ騎手で今回のメンバーが相手なら。調教はダイメイプリンセスと併せていた前回よりよく映った。デキ落ちはなくスンナリなら。

この2頭を軸として印へ流す。

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京成杯AH

◎2ロジクライ
○10ミッキーグローリー
▲7ヒーズインラブ
△14ワントゥワン

Cルメール×国枝栄×ノーザンF天栄のミッキーグローリーは、外厩データから評価できる1頭。しかし、ここはロジクライを上に取る。前走は差し馬有利な流れの中、確りと粘っていた。ノーザンファーム早来からの帰厩後の乗り込みも入念で、仕上がりは万全。減点要素がなく、信頼できる人気馬。相手は人気上位4頭に絞って購入。

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2018年09月01日

新潟記念
◎1ブラストワンピース
○10グリュイエール
▲8ストーンウェア
△13セダブリランテス

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「ブラストワンピースは信頼できる軸馬」というデータが出たので、ここは素直に。被った人気が予想されるので絞って購入する必要があるか。

ブラストワンピースのダービーは残り400〜300mで2馬身ほど遅れるロスがあった。それでいて最後は0秒2差にまで追い込んでいた。加速にやや時間がかかる反面、末脚の持続力には相当なものがある。ダービー優勝級の能力に54キロの恵量なら。
ダービー時は太め残りの馬体が懸念されていました。今回は1週前にしっかりやり当週はやや軽めの調教。太め解消にびっしりだったダービー時と比べて、軽めの調教がむしろ仕上がりの良さを感じさせます。芝の重賞ではノーザンF天栄の1番人気馬を買えば、勝率37.2%、単勝回収率104.9%というデータも後押しする(データは2016〜)

相手はグリュイエール、セダブリランテス、ストーンウェアまで。
メートルダールも気にはなるが、さすがにここまで広げられない。



小倉2歳S
◎4セプタリアン
○1チュウワフライヤー
▲3ルチアーナミノル
△5シングルアップ、6ファンタジスト、8ミヤジシルフィード、14ジャカランダシティ

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小倉2歳Sはセプタリアン。逃げ差しの両方を経験していることが、2歳重賞では何よりも誇れる。近年の傾向である「小倉以外デビュー」にも該当しており、フットワークも力強い。午後17時前現在1番人気は驚いたが、好走の可能性が高く、配当的な妙味がある馬として注目。

相手筆頭はチュウワフライヤー。前走は内をただ回ってきただけに映るが、若干のストライドロスがあった。大久保龍志厩舎×ノーザンファームしがらきの2走目で、調教も高く評価できるもの。更なる上積みに期待して2番手に。

単純な能力的にはルチアーナミノルが上位。以下は押さえまで。
ファンタジストはデビュー戦で難しい面を見せていた。コロっと負けてしまっても不思議ではないが、デビュー戦で負かした馬が続々と勝ち上がり、調教の動きも超抜。本命にはできなかったが、消すことができなかった。ブルベアオーロは新馬戦の内容が良いが、実際に値を算出すると大したものが出ず、消しとなった。


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