外厩的アプローチ

2017年06月03日

他の作業で少しトラブルがありまして、それが落ち着けば記事の更新に取り組みたいと思います。更新できなければすみません。

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東京11R 安田記念

yasuda


傾向は飯村さんの記事をチェック!
安田記念外厩で見ると

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☆東京3R7番ヴェリタブル・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→50-55.5-61.1-178.8-102.2

☆東京4R7番サトノヴィクトリー・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→50-55.5-61.1-178.8-102.2

☆阪神11R1番クィーンチャーム・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→25.7-42.8-62.8-91.6-95.2

◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。
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2017年06月02日

今週から新馬戦です。また、降級も今週からです。さて来年から「降級」は本当になくなるのでしょうか?エージェント制度改革等、"周り"のルールがどうなるかも注目。

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◆2016年6月のノーザンファームしがらきの新馬戦成績
16siga

◆2016年6月のノーザンファーム天栄の新馬戦成績
16ten


どうでしょうか。一昨年はメジャーエンブレム、昨年はアエロリットとG1馬が出てきているものの、ノーザン系外厩がこの時期圧倒的な数字を記録しているわけではないことがお分かりいただけるかと。しがらきの数が少ないのは、この時期の新馬戦に出る馬で「北海道→しがらき→栗東」の移動をする馬が少ないからですね。関西馬でも「北海道→天栄→栗東」のケースもありますし、もちろん「北海道→栗東」も。

では、オススメはどこか。昨年の記事ではマイネル外厩(ビッグレッドF・鉾田・真歌・コスモヴュー)を狙え!と書きました。今見返すと6月の単勝回収率は319%と爆発してるのですが、24戦で4勝、単勝の平均配当が1915円なのでなかなかコレとは狙いにくいところ。。。マイネルバールマンのようにプラスの情報が出ている馬に関してはまだ狙えたか。この時期に「ビッグレッドFの坂路で好タイム」の馬は他馬より完成度で優位にあります。

昨年でいうなら関西の吉澤ステーブルWEST、グリーンウッド、宇治田原優駿ステーブルがそのまま結果を残していたので、新馬だからと意識せずいつも通りの狙い方でいいんじゃないのかと思っています。

昨年の外厩×厩舎×2歳新馬戦のデータはこんな感じ。数が多い順です。
2sin

POGで人気するような良血馬×リーディング上位厩舎×ノーザン系外厩は強いです。池江・角居・友道厩舎は特に。森厩舎は調教が動くので人気になりがちですが勝率は低かった。


新馬は外厩の他に調教も重要ですよね。ただ、調教で好タイムを記録している馬は先ほどの森厩舎のように過剰人気になりやすく、単勝1番人気では期待値が低くなってしまう。しかし単勝2〜5番人気は好期待値なんです。血統だけで人気している馬がいる場合は積極的に単勝で逆転を狙うべし。阪神5Rは吉澤ステーブルWESTのケイアイノーテックが坂路で終いをまとめた好タイムを記録。これは単勝を買うには人気しすぎるか。平田厩舎に福永騎手とは珍しくそこが気になるが、明らかなダート向きの馬でなければまず馬券内は大丈夫でしょう。写真・調教映像等を見れていないので、これは現場の赤木さんにジャッジしていただきましょう。

◆鳴尾記念
ダウンロード


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東京10R1番・・・ドレッドノータス・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.2-32.1-40.7-111.9-89.2

阪神2R8番・・・エアシャマール・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.2-32.1-40.7-111.9-89.2

阪神12R9番・・・コパノリスボン・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿ステーブル)
→25.7-42.8-62.8-91.6-95.2


◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。
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2017年05月27日

今年のダービーは皐月賞上位組が人気にならず。皐月賞が波乱決着だったが故の事象であると考えられますが、個人的には「そうなのっ?」という印象。青葉賞のパフォーマンスからアドミラブルが人気になることは分かります。しかし、それ以外の皐月賞下位組が皐月賞上位組を人気で逆転しているのは面白いですね。

昨日も書きましたがダービーにはさまざまなジンクスがあります。

「重賞未勝利馬はダービーで連対できない(20年連続?)」
「騎手乗り替わりでダービーは勝てない」
「青葉賞組はダービーを勝てない」


などいろいろな格言がありますが、JRDBデータでフィルタをかけるなら情報指数がオススメ。過去10年のダービーで、情報指数が-1だった馬は46頭中1頭だけしか馬券に絡めず。(2007年のアサクサキングス[2着])昨年はエアスピネル[4着]が該当していてエッとなった記憶がありますが、今年は該当馬が多く、8頭が情報指数-1です。このような傾向を重んじる方は自動的に10頭立てからスタートできますよ。また、情報指数0の馬は55頭中(0,2,3,50)と勝ち星なしで複勝率も9.1%。(9.1%はそこまで低いとは言い切れませんが)よって、情報指数的には残る7頭(アドミラブル、レイデオロ、アルアイン、サトノアーサー、スワーヴリチャード、ダンビュライト、ペルシアンナイト)で決まる可能性が高いでしょう。あと厩舎指数(厩舎印)も有意な傾向があるので要チェック。これは安井さんが競馬ナマTV!で触れてくださると思います。

ダービーの外厩傾向としては、飯村さんの以下の記事にまとまっているので必読!僕はサボらせていただきます。

http://blog.jrdvsp.com/archives/8874499.html
東京優駿(ダービー) 「外厩」でみると
http://blog.jrdvsp.com/archives/8877052.html
東京優駿(ダービー) 今走の「外厩」

↑から、受けた印象はいかがだったでしょうか。言うまでもなく現代競馬は外厩帰り初戦もしくは2走目の馬が圧倒的に有利です。しかし、意外にも世代の頂点を決めるダービーにおいてはそうでもないのです。もちろん3〜5年前と今とでは競馬界の環境は変わっていますので、外厩帰り馬ばかりで決着することもあるかも知れないですが。

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東京10R 東京優駿(日本ダービー)

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◇アドミラブル
adomira

そういえば昨年のマカヒキも帰厩4走目での戴冠だった。しかしこちらは中3週続きで、3戦連続の2400M。そして鬼門の大外枠とマイナスの要素がいくらでも出てくるが、それでも1番人気に推されるのだから強いんでしょう。能力以上に、間隔詰まってても最終追い切りでしっかりと攻められたことが個人的には好感。

◆音無厩舎×外厩×帰厩○走目(2017年)
oto_kikyuu2017

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◇レイデオロ
reideoro

ソエの影響でぶっつけとなった皐月賞で入着。一度使われて、しかももう一度天栄を使って最終追いも厩舎なりに攻めた。となると良化気配しか感じないのですが、フットワークがそこまで伸びる馬ではなく、東京よりかは中山ベター感がある。帰厩初戦の馬で厩舎・騎手・外厩の相性がいいのはこの馬。

◆Cルメール騎手×藤沢和雄厩舎の帰厩初戦の成績(2016年〜)
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◇スワーヴリチャード
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一点こちらは東京ベターなのは周知の事実。今年平地3勝の庄野厩舎(先週2勝!)がどうかだが、庄野厩舎×NFしがらき(2016年〜)は帰厩初戦からのタイプなのでその点はプラスか。

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◇サトノアーサー
satonoa-sa

どのタイミングでローテが発表されたかは忘れましたが、
×皐月賞を使わなかった
○皐月賞を使えなかった
と捉える方が自然。池江厩舎で中8週以上で放牧に出さなかったのは2015年〜で広く取っても最長タイの期間で、2件だけ。20160410リヤンドファミユ14着と20160423ジョンブリリアン7着。毎日杯からのローテであるにも関わらずノーザンファームしがらきに出さなかったのは、ホントは皐月賞orダービートライアルに出るために様子見していたという説が正しいのかもしれない。今回は中間に新エクイロックスを塗布していたということで、脚元の不安に加え折り合いの不安も付きまとう。末脚は世代屈指であることは間違いないのだが。調教の動きを見る限りは絶好調に映るのだから不思議ですね。

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◇アルアイン
aruain

帰厩3走目。こちらはいたって順調。「皐月賞が高速決着になった時はマイラー質が問われる」とは言いますが、ロゴタイプ的な扱いなんですかね?2400Mは明らかに長いとは思いますが、今の充実度ならこなせてもいいのでは。皐月賞で見せた勝負根性は見事の一言なので当日馬場次第で。

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◇ペルシアンナイト
perusi

ノーザンF系ではないので池江厩舎でも吉澤ステーブルWEST。数字を見る限り池江厩舎×吉澤WESTは叩いてナンボ感はあるが、このデータの多くが下級条件でのものなのは留意しておきたい。とにかく反応が素晴らしい馬で、長く良い脚が使える。乗り替わりでも問題はなさそう。ゲートがやや遅いのが玉に瑕で、戸崎騎手が勝負ところでロスしないような位置がとれるかどうか。皐月賞の反動が出て調教をセーブされた影響は感じなかった。

◆池江泰寿厩舎×外厩×帰厩○走目(2017年)
ikee_kikyuu2017


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各馬一長一短あって、当日のデキ、馬場状態展開で着順は簡単に入れ替わりそう。ダービーではありますが、大勝負はかけられません。買い目としては、ペルシアンナイト-アドミラブル,スワーヴリチャード,アルアインのワイドを予定。各10倍はつきそうなのでここは手広く。芝のトラックバイアスが土曜日よりも内前によっていればペルシアンナイト-クリンチャー,アルアインとかも一考。


東京4R9番アフターバーナー・・・帰厩初戦の好期待値条件(ミッドウェイファーム)
→25.9-43.2-62.5-92.5-94.8

東京5R10番ナイルストーリー・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→52.9-58.8-64.7-189.4-108.2

東京6R11番アドマイヤプリヴ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3

東京8R1番ハイドロフォイル・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3

東京10R1番ダンビュライト・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3

東京10R6番サトノアーサー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3

東京12R2番ヴォルシェーブ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3

東京12R4番カフジプリンス・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3

京都7R18番ココファンタジア・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3

京都10R13番ラングレー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3
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2017年05月26日

JRAより以下の発表が出ていましたね。
競走馬総合研究所常磐支所の呼称について
JRDB外厩データでも「常磐支所」とごく稀に登場していましたが、これに基づき呼称を変更することになります。
ご承知おきください。

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ジンクスは絶対なものは1つもありません。「重賞未勝利馬はダービーで連対できない(20年連続?)」「騎手乗り替わりでダービーは勝てない」「青葉賞組はダービーを勝てない」などなどが有名ですが、果たして今年はジンクスを破る結果となるか。
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京都5Rのマンハッタンロックは岡田稲男厩舎×宇治田原優駿ステーブル。データは500万条件以上で
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今年非常に好期待値を叩きだしていることは飯村さんが何度も言及されてますよね。この岡田稲男厩舎×宇治田原優駿Sは傾向でいうと"ダートの帰厩2走目"が狙い目。今回のマンハッタンロックは帰厩初戦なので、"好期待値ながら勝ち切るかまではどうか"というところでしょうか。

京都1Rのクリノケンリュウは前に行ける脚がある。藤沢則雄厩舎は目立つ活躍こそできていないが、今年の複勝率は25.7%と悪くない。ダートの最内枠は天邪鬼な枠だが、主導権を握れたら粘りこめる。

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☆東京10R1番エルビッシュ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3

☆京都10R4番サトノクロニクル・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→19.4-32.2-41.3-113.3-91.3


◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。
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2017年05月20日



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☆「外厩」と「末脚」のオークス
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飯村さんのおっしゃっているように、「外厩」が台頭してきた近3年ではノーザンファームしがらきor天栄、山元トレーニングセンターからの帰厩初戦の馬がとにかく素晴らしい成績を収めているオークスです。ここは特に深くは考えず、シンプルに入ります。つまりソウルスターリングフローレスマジックモーヴサファイアリスグラシューアドマイヤミヤビ。傾向が継続すると考えればこの5頭から選べばOKということに。

では、上記5頭からどれを選ぶか。桜花賞が悪馬場で行われたために判断が難しくなっているけれども、阪神JFと桜花賞の上位3頭が同じだったことからこの世代のTOP3はレーヌミノル、リスグラシュー、ソウルスターリング。これにクイーンSを加味すると、フローレスマジックとモーヴサファイアは格落ちで脱落。人気の3頭が残り、この中でどう馬券を組むかの問題でしょう。

また、オークスはJRDBの上がり指数上位も相性の良いレース。これもあわせて考えたい。
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奇遇にも?JRDB上がり指数上位3頭もソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビ。これで腹が決まりました。堅く決まる馬券を買います。

買うのはこの3頭の馬連BOX。金額配分は直前に決めますが、土曜午前10時確認時点で当たれば回収300%が期待できるので買えるオッズではあります。オッズが変わればまた考え直しです...。


買い目に関係のないところではレーヌミノルが今回で帰厩4走目。安井さんがストライド新聞(https://stride.get-luck.jp/)の調教コラムで触れられていましたが、本田優×宇治田原優駿Sなので使ってよくなる傾向があります。が、これはダートも含んでの数字なので判断は難しいところ。距離延長よりも帰厩4走目でオークスで馬券に絡めるかが引っかかります。

フローレスマジックの木村哲也厩舎は、昨年ノーザンF天栄からの帰厩初戦で25勝を挙げたのですが、今年は先週までで2勝のみ。木村厩舎の厩舎ランクも今は白色ランクにまで下がっています。3着内率自体は昨年からそこまで落としていないのですが、勝率が全く別物の数字になっています。今回は5月10日の直前入厩から調教でもしっかりと負荷をかけるなど勝負気配は伝わってくるだけに扱いが難しいです。

桜花賞上位で末脚も使える馬にディアドラがいます。詰めて使われての帰厩5走目なのは流石に手を出せないのですが、これは面白い存在です。

◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。
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