外厩的アプローチ

2017年11月17日

☆東京11R 東スポ杯2歳S
t11r

ルーカスワグネリアンのどちらが強いか。この議論が競馬ファンには楽し過ぎる時間となるのでしょう。JRDB的には2走しているぶんワグネリアンの方が指数が高く出ていますが。さすがにこれに適うだろうと推奨できる馬もいませんが、シャルルマーニュはカナヤマホールディングス×ヒイラギステーブルの組み合わせ。新馬〜500万下までなら人気どころを買えばOKと覚えておきたい。上級条件でもいずれは活躍していくのではと思われます。ちなみに東京10Rのミエノサクシードもヒイラギステーブルです。

◆カナヤマHD×ヒイラギSの帰厩初戦時成績(新馬〜500万下まで。2016年〜)
hiira


☆京都9R もちの木賞
k9r

1戦1勝の馬に関して『血統&馬体講座』のレースコメントを見てみると、

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◇メイショウワザシ...6頭立てのダートの新馬戦。少頭数のためか超がつくスローペースで完全な後傾レース。能力上位の馬が順当に入着した印象。メイショウワザシは馬格もあり、クラスが上がっても活躍ができそうだ。

◇ライジングドラゴン...好発から先手。4F通過までのスローペースから加速していく流れ。同じ位置取りでレースを進めた馬が直線入り口で苦しくなっているのを尻目に、追い出されると楽な感じで抜け出した。ミラクルレジェンドの子、グレートタイムだけが最後差を詰めた。こちらは決してスムースな競馬ではなかっただけに素質を感じさせる内容。

◇マリオ...不良馬場。マリオは行き脚つかず後方から。3〜4角ではインをロスなく立ち回り先頭との差を縮める。しかし、そのために前が開かず、追い出され始めたのは正味残り200m標識を過ぎてから。グッと伸びたというよりかは渋太く伸びてきた感じで前行く各馬を差し切った。あまり新馬戦では見かけない内容だった。

◇サクラアリュール...稍重馬場ながら落ち着いた流れに。ラスト3Fは12.8-12.3-12.4と速い。この流れを差し込んできたショームは2着ながらに評価してよいだろう。パドック映像でも迫力を感じた。勝ったサクラアリュールはフワフワした面を見せながらも最後までしっかりと脚を使えている。体がもっとできてくれば楽しみになる。
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上記2頭が当時の自分の目には高評価だったようです。特にライジングドラゴンのレースは、グレートタイムを筆頭に敗れた馬が次走で結果を残しており、ルーカスの新馬戦のようにレベルの高い一戦。440キロほどの小さな馬ですが、完成度は高い。メイショウワザシは超スローだった分はあるが上がりの脚は使えている。南井厩舎×アップヒルだけに軽視はできないでしょう。

kako


また、サクラアリュールの2着で"評価してよい"と評価したショームは土曜東京2Rに出走。決め手が生きる東京コースは向きそう。

☆京都7R
k7r

ジェニシスはちょうど1年ぶりとなる長期休養明け。手術明け?とのことで厳しいかとは思いますが、もともとはハイパーノヴァ(ヒヤシンスS3着)に先着した馬。500万クラスでは力上位。また週中にこんなツイートも。




なかなか難しい馬で、テンの速さもないのに初ブリンカーと未知な面が多いが、調教もびっしりできているし、馬券のヒモには入れておいて損はしないと思います。

☆福島9R9番アドマイヤジャズ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4

☆東京3R10番コンキスタドール・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4

☆東京6R14番テネイシャス・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4

☆東京8R6番キングナポレオン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4

☆東京10R2番レッドアヴァンセ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4

☆東京10R7番レーヌドブリエ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4

☆東京11R3番ワグネリアン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4

☆東京12R2番ドーヴァー・・・帰厩初戦の好期待値条件(ミッドウェイファーム)
→27.4-40.3-57.3-90.6-83.8

☆京都2R6番タガノプレトリア・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿ステーブル)
→27.4-40.3-57.3-90.6-83.8

☆京都7R11番ジェニシス・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4

☆京都11R15番ストロングタイタン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.4-30.5-41-95.5-86.4
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2017年11月11日

ー丗罅Ε痢璽競F系外厩からの帰厩2走目以内であること(ただし、秋華賞組は帰厩3走目以降でも可)
▲ークス・秋華賞での好走歴があること
上がりの脚が使える


これが基本的なスタンス。
秋華賞と基本的に重視するポイントは違わないかと。

ー丗罅Ε痢璽競F系外厩からの帰厩2走目以内であること
どのG気任皀泪好箸覆鵑世韻譴匹癲△箸蠅錣洩毒G気任楼媼韻靴燭ぅ櫂ぅ鵐函秋華賞では、これでディアドラを嫌い失敗したので、盲目的にはならないようにしたいが。また、秋華賞経由の3歳馬は、ほぼ帰厩3走目以上になるが、これは過去でも好走しているのでOK。

◇該当馬
→クイーンズリング(山元TC2走目)
→ジュールポレール(山元TC2走目)
→タッチングスピーチ(NFしがらき)
→ディアドラ(NFしがらき4走目)...秋華賞
→トーセンビクトリー(NFしがらき2走目)
→ハッピーユニバンス(NFしがらき2走目)
→マキシマムドパリ(山元TC2走目)
→ミッキークイーン(NFしがらき)
→リスグラシュー(NFしがらき)
→ルージュバック(NF天栄)
→ヴィブロス(NF天栄2走目)


多い...。


▲ークス・秋華賞での好走歴があること
様々な世代の牝馬の頂点を決めるレースなので、同世代の牝馬相手の中距離G気任老覯未鮟个靴討い覆い函△箸いΔ海箸如

◇該当馬
→クイーンズリング
→スマートレイアー
→ディアドラ
→マキシマムドパリ
→ミッキークイーン
→モズカッチャン
→リスグラシュー
→ルージュバック
→ヴィブロス


多い...。

上がりの脚が使える
→ヴィブロス
→ルージュバック
→ディアドラ
→スマートレイアー
→リスグラシュー
の順

あれ、思ったより絞れないなと困惑。
いつも通りに外厩と調整過程で絞りましょうか。

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k11r


軸は16ヴィブロスで良いでしょう。今回はノーザンファーム天栄からの帰厩2走目で条件クリア。秋華賞勝ち馬で、鋭いとは言えないが安定した末脚性能を備えており、これもOK。府中牝馬S時で既に想像以上にデキは良かったけれども、この中間は順調そのもので更なる良化を感じる内容。"帰厩2走目で重賞を勝つ"このことにおいては池江泰寿厩舎が群を抜いているが、マカヒキを帰厩4走目でダービーを勝たせた友道厩舎の厩舎力は特筆するべきものがあるというのが持論。昨年同レースで12番人気で2着だったシングウィズジョイも府中牝馬Sを使っての2走目でしたね。世界の強豪を相手に勝利を収めたように実力も申し分なく、ここは堅軸だろうと。

7クイーンズリングは使われ方がハッキリしてて、休み明けを叩いて本番→休み明けを叩いて本番の繰り返しローテで、秋華賞2着、エリザベス女王杯1着も帰厩2走目でのものだった。帰厩2走目はこれまで(2,2,0,2)と上級条件ばかりにしては立派な数字を残している。山元トレーニングセンターからの帰厩2走目だからこそ、買いたい存在なのです。昨年がキャリアハイだった感はあるも、府中牝馬S以上の状態で挑めるのであれば軽視はできない。

秋華賞馬11ディアドラは今走でノーザンファームしがらきからの帰厩4走目。秋華賞時に帰厩3走目だからと言う理由だけで嫌って大失敗したことを反省して、というわけではないが、たまにいる外厩云々では語れない馬なのかなと判断。4走目に加え極悪馬場からのローテで上積みを望むのは酷だが、秋華賞で上がり2位のリスグラシューを0.5秒、同3位のモズカッチャンを0.9秒上回った上がり3ハロンの脚は評価すべきだろう。

5モズカッチャンはMデムーロ騎手が乗っているからというのが50%くらい。ノーザン社台系でもないし、重視したいポイントとも合致していないのだが、"これは買っておいた方が良さそう感"がハンパない。共感いただけます?

馬券はまだ買えてないのですが、ヴィブロスから3頭への馬連を。

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ほか、買わなかったけど軽視したわけではない馬たち。

ルージュバックは前走から調整パターンを変更。「入厩から10日間での競馬」で外厩時代の草分け的存在となった同馬だが、オールカマーでは帰厩後約1か月じっくりと調整されて勝利。実はこのパターンが合ってたという可能性も。今回も10/19の入厩なので前回を踏襲してきた形。Rムーア騎手を迎え万全の態勢だが、ここまで広げられないので買わないという評価。

リスグラシューは秋華賞から中3週でノーザンFしがらきに短期放牧に出ている。これは秋華賞組ではこの馬だけ。小柄な牝馬でテンションが高くなりやすい馬だけにこれは好感。

ミッキークイーンは昨年と同じ症状で同じ調整過程。(ケガの影響がない?)右回りなら牡馬一線級相手に通用する馬だが、2回目のアクシデントというのがね。

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☆東京9R2番オールドクラシック・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆東京12R9番シルバーポジー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都1R7番イチネンプリンス・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿ステーブル)
→27.6-40.5-57-91.1-83.6

☆京都3R10番ドラセナ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都4R1番レッドプリモ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都5R4番シーリア・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都7R5番プレシャスルージュ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都9R11番ジュンヴァルロ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都11R6番リスグラシュー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都11R10番ミッキークイーン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4
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2017年11月10日

今週は話題に事欠かない競馬界でしたね。今週から世界のRムーア騎手が騎乗するということもあり、馬券的にもスポーツ的にも楽しめる開催となりそうです。気を付けたいのは豪雨で極悪馬場だった開催を使った馬が出てきていること。あの時の馬場は芝ダともに超特殊でしたから、勝因敗因がしっかり整理できていないままに勝負をかけると痛い目に合うかも...。もちろん反動もケアせねばです。

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☆京都11R デイリー杯2歳ステークス
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☆東京11R 武蔵野ステークス
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前走のグリーンチャンネルCでサンライズノヴァが記録した1:22.2という時計は、コース別タイム一覧で確認できる2013年〜のデータでみると良馬場では突出したもの。戦績から距離短縮がハマるタイプと推測できるが、ユニコーンSで同世代を圧倒した経験があるこの舞台なら。懸念としては、音無厩舎が帰厩初戦でこその厩舎だということだが、吉澤ステーブルWESTからの帰厩2走目はユニコーンS時と同じなので杞憂に過ぎないか。

ダウンロード (1)
ダウンロード


相手はカフジテイクモーニン。ともに1600Mではややパフォーマンスを落とすきらいがあるが、外枠からスムースに運べれば問題ないと推測。馬券はサンライズ-カフジのワイドが4倍弱ならこれを買い、付かなければサンライズから馬連を2点買う予定。馬連は各10倍くらい付いたら。

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☆京都2R
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馬券的に狙いたいというわけではないのだが、取材に行ったために記憶に残っていたので。レリカリオはPOGでも人気を集めた血統馬。母Unrivaled BelleはBCレディースクラシックの覇者で、半姉のUnique Bellaは今年のBCフィリーアンドメアスプリントで1番人気を集めた馬。(結果は7着)当馬は父がMalibu Moonのため距離が?だがダートの適性は高いだろう。

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☆京都4R
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こちらも人気的には買えなさそうだが印象に残っていたので。レリカリオと同レースに出走していたブレイニーランの前走は前が壁になり惜しい競馬。荒れ馬場でのダメージがなければ。ちなみに、ブレイニーランには該当しないのだが、須貝厩舎×NFしがらきの2歳新馬は16年〜では(2,0,3,5)。対して2歳未勝利の須貝厩舎×NFしがらきは16年〜で(3,2,0,2)。数が少ないのがアレだが、新馬で負け→再放牧で好勝負のケースが目立つ。
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☆東京4R11番レピアーウィット・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→42.8-51.4-54.2-185.4-99.7


☆京都2R12番ロングランメーカー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都7R2番ショパン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4

☆京都7R5番アドマイヤロブソン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→17.5-30.1-40.5-96-85.4
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2017年11月04日

あとちょっとでようやくタスクが一段落。
続きは今晩落ちついた後に書けたら書きます。(私は大阪生まれ大阪育ちです)

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☆京都11R みやこS
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☆東京11R アルゼンチン共和国杯
t11r


スワーヴリチャードは中間が闇に隠されている感が否めないが、調教からはデキは十分と判断。左回りを狙って使っているように、取りに来ていると推測はできる。今年はもうここかJCしか左回りはないので。NF空港帰りは自身は新馬以来となるが、庄野厩舎では馬名太字馬に該当している。

アルバートの前走はSペースであったことと、コーナーでの不利があったことを加味すると十分走れている。器用な馬ではないので、広い東京コースなら昨年同様の好走が期待できる。ただし、外厩名が阿見TCとなっているのは同馬にとって初めてのパターンであることは留意しておきたい。堀厩舎自体はちょくちょくの頻度で使ってはいるが。

この2頭で順当に決まりそうだが。

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2017年11月03日

☆東京11R 京王杯2歳S
t11r



昨日のこのデータによると、Cルメール騎手×ノーザンF天栄は1番人気馬と同じくらいの好走率を誇り、単複ともに回収率が90%超え。

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土曜日では、
東京8R ゴールデンブレイヴ
東京10R .薀凜エベール
の2頭が該当。このほかにも好相性の藤沢和雄厩舎の有力馬にも騎乗するので馬券圏内は賑わしそう。

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東京12Rはマイネルクラースがどこまでのパフォーマンスを記録できるかを楽しみに見守るレースだとは思いますが、他にも素質馬が多数。

マジカルスペルサトノティターンはもちろんいいのですが、↑の表で勝率が30%を超えているMデムーロ騎手×ノーザンFしがらきのストライクイーグルも外せません。
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