外厩的アプローチ

2017年07月22日

この時期はどうしても母校の野球部の結果が気になります。結果しか追えていないのですが、先日は逆転勝ちで4回戦進出を決めてくれました。私立の壁が厚い大阪大会を勝ち抜くことは非常に困難ですが、懸命に戦っている後輩たちを見て、OBである私も彼らのように頑張らねばと思う次第です。最後の夏、1つでも多くの勝利を願っています。

個人的に今週の競馬はお休み。
抱えている作業が終わったら予想モードに入りたいのですが。

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☆福島11R7番マウントロブソン・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→44.4-51.8-55.5-177-104.4

☆中京4R4番ミッキーシーガル・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7

☆中京10R13番アードラー・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→26.1-40.4-58.7-87.6-87.3

☆中京11R10番ダノンリバティ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7


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2017年07月21日

先週の日曜中京5R、ワグネリアンヘンリーバローズの瞬発力勝負は見ごたえがありましたね。超がつくスローペースだったので評価は次戦以降に持ち越しですが、2頭ともに流石ノーザンファームのディープインパクト産駒と思わせる内容だったのではないでしょうか。今週も血統的に注目のトゥザフロンティアプリュス、さらにジェネラーレウーノも出てきますし、今年は夏の早い時期からPOG注目馬がどんどん出てくる印象。もちろん秋デビューの有力馬もたくさんいるわけで、ノーザンファームの層の厚さには驚かされます。驚いているだけではなくて、各馬がどのようなローテーションを選び、外厩を使ったかはしっかりと見ておきたいところ。

先週から続いての宣伝になってしまうのですが、馬トクPOGサイトでは今週から2歳オープン戦の「馬トク出馬表」を公開しています。新馬戦はもちろんのこと、中京2歳ステークスと函館2歳ステークスの出馬表及び集計データをご覧いただけますので参考にしてみてください。

馬トクPOGサイト

中京2歳ステークス馬トク出馬表

函館2歳ステークス馬トク出馬表

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さて、福島5Rの外厩欄を見て不思議に思ったことないでしょうか?そう、10ナスノシンフォニーがノーザンファーム空港で育成されていたとなっています。同馬は恵比寿興業株式会社那須野牧場の生産で馬主も那須野牧場ですから、普通にプロフィールを読んでいただけではまさかノーザンファーム系外厩で育成されていたとは知る由もありません。(社台系である可能性はありますけど)ググってみるとこんな記事を発見しました。以下、スポーツ報知のPOGブログ
http://www.hochi.co.jp/horserace/pog/20170507-OHT1T50173.html
http://www.hochi.co.jp/horserace/pog/20170705-OHT1T50142.html
からの引用です。

ナスノシンフォニー(牝、父ハーツクライ、母ナスノシベリウス)は調教が進んでいる組。「育成はノーザンFで生まれは那須野牧場。ノーザンFで育成する馬って、よそから来た馬の9割以上はついていけないんですが、馬は普通について行けている。しかも、今は一番進んでいる組に入っていて、それくらい体力あるし走りのセンスもある。これは5月末くらいの入厩になる」とのこと。(5月7日)

福島開催デビューで手応えが良さそうなのは、22日の福島・芝1800Mを予定しているナスノシンフォニー(牝、父ハーツクライ、母ナスノシベリウス)です。鞍上は木幡巧J。武井調教師によれば「これは走る。馬体重は450キロですが、心肺機能が高い。折り合いもつくし、しまいも伸びる。少し遅めのゲートをのぞけば、注文がつくところはない。まだ本気で攻めていないけど、いいものを持っている」と感触はかなり良さそう。(7月5日)
 引用終わり

厩舎コメントをそのまま信じるのもなんですが、好感触のようです。POGに熱心な方には周知の情報であったかもしれませんが、それ以外の方にとっては外厩データが役に立つ好機会となるのではないでしょうか。これで人気薄であれば馬券でも狙いたいのですがね、、そうはいかないのが難しいところです。このレースには「ダノン」×「ノーザン」と今年のセレクトセールでも目立った組み合わせのダノンポピーがいて好調戸崎騎手を配してきて上位にきそうです。配当も見込めそうにないのでこの予想で買えるレースではないか。
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☆中京5R14番トゥザフロンティア・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7

☆中京7R9番ファイナンス・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7

☆中京7R18番カデナダムール・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-31-39.6-109.2-85.7
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2017年07月15日

中京1R
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グランデミノルは新馬戦前から調教で古馬をアオっていた馬。ゆえにエンパイアメーカー産駒ですがPOGで指名しました。ただ、チグハグな初戦の内容から再度の芝1400で良化とはあまり考えられないのがホンネ。POG的にはこの条件この距離で頑張ってほしいが、馬券的にはダートに替わりか距離短縮時に狙い目か。個人的には応援の意味を込めて引き続き馬券を買いますけどね。相手はレッドシャーロットでまず大丈夫でしょう。血統&馬体講座の記事には

「前日の稍重馬場はすっかり渇き良馬場で開催。スタートから前目に付けた3頭が直線で後続を大きく引き離す。トロワゼトワル、レッドシャーロットともに終いまでしっかりと脚を伸ばせており、負けたとはいえレッドシャーロットはすぐに勝ち上がれそう。逃げたエムケイフローラルは最後止まってしまったが、それでも後続との差は6馬身付けており次走では威張れる内容。ブラックスピネルの下として人気を集めたローズベリルはゲートからダッシュが付かなかったり勝負どころの反応もイマイチだったりと精彩を欠いた。一度使ってどう変わるか注目しておきたい。」

とあります。この血統&馬体講座のレースコメントは私の担当。未勝利ならすぐ勝ち上がれると書いた当時の自分を信じたいと思います。馬券は2頭のワイドで。基準オッズでは2番人気になっていましたが、グランデミノル人気するのでしょうか?


中京5R 新馬
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芝中距離の新馬戦にノーザンファームの素質馬が出てくる場合それには逆らわない方がよい。ここではPOG1番人気?のヘンリーバローズが始動。POG人気で被ったオッズとなるだろうが、このレースには2000mということで他にも素質馬が揃っている。注目はワグネリアン。坂路での素軽い動きがいかにも新馬戦向きのディープインパクト産駒に映った。友道厩舎×ノーザンFしがらきの新馬戦成績は馬トクPOGサイトによると厩舎×外厩×クラスは【3,1,0,14】と思いのほか高くないのだが、この馬の単勝は購入したい。ちなみにヘンリーバローズの角居厩舎×ノーザンFしがらきの新馬戦は【7,4,1,4】で連対率68%という数字。人気でも外せない。しかしながら、本当にノーザンファームの期待馬であれば川田騎手でなくルメール騎手が騎乗するはず。この辺りのスケジュールのズレがあったかは把握できていないが、そこは気になった。また、池江厩舎×グリーンウッドのスヴァルナも先の2頭がいなければ相当人気を集めていたであろう馬。過小評価はできない。

その他の新馬戦の出馬表は馬トクPOGサイトでお確かめください

函館11R 函館記念
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☆函館9R5番サフランハート・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿ステーブル)
→26.2-40.9-58.1-88.2-86.8

☆函館11R10番ステイインシアトル・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-30.5-39.1-110.8-86.3

☆福島10R5番ウインオスカー・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿ステーブル)
→26.2-40.9-58.1-88.2-86.8

☆中京5R2番ヘンリーバローズ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-30.5-39.1-110.8-86.3

☆中京5R8番ワグネリアン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-30.5-39.1-110.8-86.3

☆中京6R5番ヴァルディノート・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-30.5-39.1-110.8-86.3

☆中京8R9番アオイテソーロ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.7-30.5-39.1-110.8-86.3

☆中京12R4番ウィズアミッション・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→26.2-40.9-58.1-88.2-86.8
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2017年07月08日

☆プロキオンS
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前が残りやすい中京ダートいえど、条件設定が「左回りの1400m」となるとカフジテイクのドンピシャ条件。懸念はドバイ帰りの反動だけということになりそうだが、グリーンファーム甲南から帰厩しての調整過程からは、好調とは言えないまでも特に不安は感じられず。素直に軸。

相手は外厩実績から選んでみようかと。

無題

今回と同じ外厩×帰厩○走目で過去にどのような成績を収めたかが↑の表です。ベストマッチョアキトクレッセントは今回と同じノーザンファーム系からの帰厩初戦で勝ち切っている。ちなみに手塚厩舎×ノーザンF天栄のベストマッチョはセダブリランテスでラジオNIKKEI賞を勝ったのと同じ組み合わせ。イーデンホールも中内田厩舎×グリーンウッド×ダート戦なので今年の必勝パターン。上級条件でどこまでできるかがカギ。キングズガードメイショウウタゲは宇治田原優駿ステーブル2走目で安定。

おっと困った、、成績が良い馬が多いな。
人気順になりますがベストマッチョ、アキトクレッセント、キングズガード、イーデンホールに流しました。
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☆七夕賞
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なかなか勝ち切れないノーザンファーム天栄×木村哲也厩舎、そしてなかなか勝ち切れないゼーヴィント。であればまたしても外から捲り上げて2,3着...というデジャヴュが起こる気がする。ということで、狙いは他馬の単勝orゼーヴィントとのワイドとなるが、、、ここはケンで。


ピックアップデータは本日はありませんでした。
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