外厩的アプローチ

2017年03月03日

先週日曜は注目したアンビシャス・ヴィブロス・シュウジが揃って着外と情けない結果に。

中山記念を勝ったネオリアリズムはMデムーロ騎手×堀厩舎×ノーザンFしがらきなので、買える要素は満載。
それを知っていても軸にはアンビシャスを選んでしまうのが人間の弱さ。
(アンビシャスからネオリアリズムとヴィブロスに流した馬連を買っていました。。。)

外厩情報を取り入れたAIなら、しっかりとネオリアリズムの単勝を買ってるんでしょう。
そういう時代までもうすぐ、いやもしかしたらもう来ているのかも。


堀厩舎×ノーザンFしがらきはベタ買いで儲かるとは以前書いたけど、どうやら今年も続きそう。
土曜日はオーシャンSのバクシンテイオーが堀厩舎×ノーザンFしがらきです。

◆堀厩舎×ノーザンFしがらきの年別成績(2015年〜先週まで。帰厩初戦のみ)
horisiga

ハズしておいてなんですが、本命だったアンビシャスは、負けは負けだが、次につながりそうな良い負け方だったのでは。元来からの蹄の弱さや、乗り替わり等あるものの大阪杯でも楽しみです。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

☆チューリップ賞
tyu

個人的にチューリップ賞はガチガチのイメージがあるのですが、改めて見直すとそうでもないんですね。

狙うべきは、

末脚上位の馬。
内で巧く立ち回れる馬。
外厩でリフレッシュされた昨年末の実力上位馬。
クイーンCで脚を使いながらも敗れた馬。

こんなところかと。
今年は、IDMが抜けて高い、ハッキリ強いと分かる2頭がいます。
来る大舞台に向け、余裕ある仕上がりが予測される2頭に割って入れる馬がいるかどうかが選定ポイント。

人気が予測される馬は、、

◆ミリッサ
ノーザンFしがらきからの帰厩2走目。石坂正厩舎は帰厩2戦目に成績を落とす厩舎ではなく、在厩調整は気にする必要はない。ただ、1枠なので競馬が限られそう。リスグラシューと同じ位置で競馬をして、逆転できるかどうか。

◆ダノンディーヴァ
吉澤S-WESTからの帰厩3走目。大久保龍厩舎と言えば、帰厩初戦よりも2,3走目で成績を上げる厩舎であったが、直近は外厩×厩舎成績が芳しくない。しがらき吉澤グリーンウッドの関西有力外厩との成績も最近は強調点がなく、上積みを期待とはいかないか。鞍上頼み。

◆ミスパンテール
昆厩舎×四位騎手×ファンタストクラブのよくある組合わせ。
近一年で見るとヒルノマテーラくらいしか活躍馬はいないが、一応2015,2016年と連続して単勝回収率が100%を超えており、人気のないときに狙いたい存在ではある。が、さすがに単までは厳しそうで。

どうも人気2頭の壁は厚そうです。
人気2頭から3連複2頭軸流しで買いたいのですが、どれだけオッズが付くか分からず、現時点では何とも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外厩的に複勝率・期待値が高いレースをピックアップ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆中山2R7番アンチャーテッド・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤S-EAST)
→22.2-37-54.3-99.8-90.6

☆阪神5R8番スマートウェールズ・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤S-WEST)
→22.2-37-54.3-99.8-90.6


◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。



JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


©2008 JRDB

2017年02月25日

BOYS BE AMBTIOUS


で知られるクラーク博士像。

wq


↑の角度で見ると「テレビで見たことあるやつや!」と興奮したのですが、


横から見ると、

qw



「エライ前のめりやね。。。」という感想に変わった3年前の夏でした。


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

◆中山記念(JRDB会員様のみ)
http://www.jrdb.com/member/jrdvsp/blog/nakayamakinen.html

ということで、中山記念はアンビシャスから。

近藤英子さんと音無厩舎の組み合わせなので、しがらきではなく天栄。
netkeibaの井内さんのコラムにもありましたが、今回は帰厩が普段より遅め。

17年中山記念、レース24日前
16年毎日王冠、レース31日前
16年宝塚記念、レース32日前
16年中山記念、レース33日前
15年毎日王冠、レース33日前
15年ラジオNIKKEI、レース29日前
14年新馬、レース68日前


同ローテだった昨年と比較すると1週間遅い帰厩。

その分調教の本数は減っているものの、最終追いの動き自体は昨年の中山記念以上に映ったので問題なし。
東京コースよりも中山阪神コースで良績があるキャラクターなので、軸として信頼。


相手は、

ロゴタイプ、ヌーヴォレコルト、ツクバアズマオーとコース巧者が揃っているとはいえ、

ネオリアリズム
リアルスティール
ヴィブロス
のノーザンF3騎の壁は厚そう。


ヴィブロスは小柄ゆえに海外目的ならここでそこまで勝負できないとは承知の上。
というのも、昨年しがらき調整に変わってからグンと馬が良くなったから。

◆ヴィブロスの過去走
vb


しがらき帰りであれば次も買ってみたい、と昨秋思ったので。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

◆阪急杯
hk


阪急杯も人気どころ、特にシュウジで堅いか。

吉澤S-WESTからの帰厩初戦は過去(3,2,0,1)。
1回の馬券外が不良馬場のファルコンSであったことを考慮すれば、信頼度はかなり高い。

syuuzi

須貝厩舎×吉澤S-WESTは最近こそシュウジくらいしか目立たないが、ゴールドシップが同じだった。

スプリンターズSの有力馬回避が相次いでいるので、しっかりと勝って無事に本番に臨んでほしいという思いの方が強い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外厩的に複勝率・期待値が高いレースをピックアップ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆中山11R7番アンビシャス・・・ノーザンF重賞軸決定条件(ノーザンF天栄からの帰厩初戦)・・・4着。。。
→41.3-58.6-82.7-113.1-108.9


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土曜日の結果
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆小倉10R15番サトノクリエション・・・山元TC×ダート下級条件・・・12着。。。
→22.8-40-60-85.4-106.2


◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。
JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


©2008 JRDB

2017年02月24日

父親が亡くなったその週に、産駒がG1を勝つのだから、競馬はやはりドラマなんだな
、と先週は思わされた次第。

さて、土曜阪神メインはアーリントンカップ。
1番人気に支持されそうなペルシアンナイトは母母がニキーヤなので、"おじ"がゴールドアリュールという血統。
血統の勢い(なんてものがあるのかは知りませんが)を味方に重賞制覇と行きたいところ。

ただ、血統でいえば、
父ハービンジャーが芝外回りコースで重賞を勝ったことがないというジンクスも同時に請け負うことに。
ペルシアンナイトはハービンジャーにしては素軽い印象があるとはいえ、気になる傾向。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

今週は重賞が3つ。
この3重賞、昨年の結果は以下のとおり。

◆2016年中山記念の結果
nakayama

◆2016年阪急杯の結果
kekka001

◆2016年アーリントンCの結果
kekka002


ノーザンF系外厩帰りの馬が全勝という結果。
中山記念に至っては4着までを独占してます。

また、ノーザン系以外でも外厩帰り初戦の馬が好成績だった模様。


毎度触れていることですが、
芝中距離以上のG2戦ではノーザンF系外厩帰り初戦の馬が絶対
です。特別出走奨励金が貰えるレース=ノーザンFで覚えてくださいね。

今年は日経新春杯・AJCC・京都記念と終って3戦2勝、2着1回。
そして、中山記念でも有力馬が多数スタンバイ。
ノーザン馬にロゴタイプとヌーヴォレコルトの社台Fを代表する2騎がどこまでやれるかという構図でしょうか。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

sss


アーリントンCは近3年連続してノーザンF系外厩を使った馬が勝利中。
12月末や1月に重賞レースで走っていたノーザンF馬が、リフレッシュ後好走するという流れがポイント。

これに今年該当するのはレッドアンシェルのみ。庄野厩舎×ノーザンFしがらきといえば、スワーヴリチャードと同じ組み合わせ。勝率でいえば池江厩舎などリーディング上位常連厩舎と変わらない勝率を誇るので、人気がないのなら単勝を押さえておくのもアリ。

また、宮本博×吉澤S-WESTは近1年で(0,1,0,13)。近2年でも(1,4,2,19)と1勝のみ。
重賞馬といえど、キョウヘイには厳しいデータだ。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

2月末で競馬界は年度替わり。
関西では長浜調教師・坪調教師・武幸四郎騎手が引退、勇退となります。
お疲れ様でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外厩的に複勝率・期待値が高いレースをピックアップ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆小倉10R15番サトノクリエション・・・山元TC×ダート下級条件
→22.8-40-60-85.4-106.2


◆外厩とは?
→JRAには認定厩舎(外厩)という制度はないが、通称としてこの表現を用いる。
主にトレセン近郊に設けられ、厩舎から放牧に出された馬の管理・育成・調教を行う育成牧場のことを指す。
JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


©2008 JRDB

2017年02月18日

【レース直前☆競馬ナマTV!】

フェブラリーS・G1




フェブラリーステークスも競馬ナマTV!でご検討下さい。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

・フェブラリーS

芝ではなくダートなので、ノーザン系外厩だからと盲目的に考えてはダメ。ダートではケイティブレイブみたいに全く外厩使ってない馬でも重賞を勝てるので。外厩名ではなく、馬・厩舎レベルで過去比較して判断したい。

ササッと予想をしてみたのですが、ピンと来ないというの正直な感想。
各馬一長一短あり、確固たる軸馬が個人的には見当たらないレースです。
こういう場合はG1でも馬券を買うべきではないですね。

ダウンロード

注.過去走の地方交流重賞には外厩が表示されていません

◆カフジテイク
カフジテイク

→津村騎手はG1で自信をもって買えるとは言えないが、この馬に関しては津村騎手が合いそう。1400がベストと思われ、1600,1800では鋭い脚を使いつつも勝ち切れていない点が懸念材料ではある。

◆ゴールドドリーム
ゴールドドリーム

→ハイレベル4歳ダート路線のなかで、ヒヤシンスSとユニコーンSを勝ち切ったことを評価。武蔵野Sでも不利があっての2着とコース適性は十分。短縮&半周替わり&東京1600替わりに好感。ノーザンFしがらき帰りは東京コースばかりなので強調しづらいが連対を外してない調整過程ではある。問題は3番枠ということくらいでしょう。

ゴールドドリーム不利


◆モーニン
モーニン

→石坂厩舎のノーザンF天栄は2016年ではミリッサの新馬戦で勝ったくらいのレアケース。何かしらの意図があるんでしょう。特にプラスに働くことはないと思いますが。栗東坂路での猛時計に加えムーア騎手騎乗ということで連覇が期待されますが、展開や隊列に注文が付くタイプなので。

◆ノンコノユメ
ノンコノユメ

→昨年2着は山元TCでのものでしたが、JBCクラシックと今回は以前と同じムラセFで調整。結果を出してきた組み合わせなので問題はなし。去勢から時間も経ち、攻めも意欲的。東京コースなら巻き返せそう。

◆ベストウォーリア
ベストウォーリア

→毎年の出走だがローテは様々。近2回はしがらき帰り初戦だったが、今年は根岸Sを使って帰厩2走目。この条件であれば安定して走る一方で、今まで以上の着順になるとも思わない。

人気どころで買いたいと思うのはゴールドドリームとカフジテイク。次点でノンコノユメ。これに昨年嫌って痛い目にあったアスカノロマンを加えた4頭くらいで組み立てたいが、まとまらず。直前まで考えてから買い方、もしくは買う買わないを決めます。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

戸崎騎手が3勝、Mデムーロ騎手が3勝、Cルメール騎手が揃って3勝の土曜日。
なんか懐かしい感じ。
特にMデムーロ騎手はこれで開催3日間連続で3勝を挙げる好調ぶり。
戸崎騎手は藤原英厩舎が勝たせに来た馬を確りと勝たせていたし、そろそろ乗れてきた?


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外厩的に複勝率・期待値が高いレースをピックアップ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆東京8R6番ストレンジクォーク・・・ノーザンF天栄×人気で信頼_騎手・・・1着!
→34.5-60-70.9-84.9-94.3

☆東京10R3番メートルダール・・・ノーザンF天栄×人気で信頼_馬主・・・1着!
→43.2-59.4-72.9-100.5-94.5

☆東京10R6番トーセンマタコイヤ・・・ノーザンF天栄×人気で信頼_騎手・・・2着。
→34.5-60-70.9-84.9-94.3


以上の天栄馬が該当しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土曜日の結果
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆京都7R4番トラキアンコード・・・山元TC×ダート下級条件・・・9着。。。
→24.2-42.4-63.6-90.6-112.7

☆小倉8R14番ヒルノデンハーグ・・・帰厩初戦の好期待値条件(ファンタストクラブからの帰厩初戦)・・・3着。
→24-38.6-56-107.8-93.8

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


©2008 JRDB

2017年02月17日

いよいよ2017年最初の中央G1!
の前に土曜日の競馬で軍資金作り、いや欲張らずせめてトントンでいきたいところ。

馬券の参考に「レース直前☆競馬ナマTV!」を是非ご覧ください。


【レース直前☆競馬ナマTV!】

「ダイヤモンドS・G3」&「京都牝馬S・G3」





+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

水曜日から新しいキーボードを使い始めたのですが、だいぶ気に入っています。とても良い。2万円弱もした高い買い物でしたが、「高いモノには理由がある」とはホントのことですね。安物とは全く違う...。心地よい感触でこのブログを打てております。


さて、土曜京都の1Rにはウラガーノが登場。わたくし村山は【明日使える?データ】の他に【血統&馬体講座】のレースコメントを担当しているので、関西の新馬戦は全レース見ております。ウラガーノの新馬戦の内容は、テンモースの新馬の記事によると勝ち馬が強すぎたもの。ウラガーノも負けたとはいえ、クラス突破レベルのIDM42を記録。今回人気でも信頼していいな。と、このように新馬ブログも使っていただければとありがたく思います。ただ、吉村厩舎×吉澤S-WESTの新馬→未勝利って2015年以降一頭も勝っていないんですよね。新馬戦時のジャッジが正しかったのかに加え、データを打ち破れるのかにも注目しています。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

現在の厩舎リーディングはこんな感じ。

ri-dhingu


上位の厩舎は何度も目にする機会があると思うんですけど、下位でも率が高い厩舎はあるので覚えておきたいですね。加えて、芝ダどちらに良績が固まっているのかも要チェック。個人的に古賀慎や藤岡健厩舎の複勝率の高さが発見でした。複勝率40%って通年で記録できるのは藤原英厩舎くらいですからね。これをどこまで維持できるか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外厩的に複勝率・期待値が高いレースをピックアップ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


数字は左から、
勝率/連対率/複勝率/単勝回収率/複勝回収率(単位は%)を表します。(集計期間:2016/08/01〜先週まで)


☆京都7R4番トラキアンコード・・・山元TC×ダート下級条件
→24.2-42.4-63.6-90.6-112.7

☆小倉8R14番ヒルノデンハーグ・・・帰厩初戦の好期待値条件(ファンタストクラブからの帰厩初戦)
→24-38.6-56-107.8-93.8

JRDBはこちら 携帯版JRDBはこちら 携帯からの申し込みはこちら PCからの申し込みはこちら


©2008 JRDB
記事検索
JRDB本家はコチラ
JRDBについて
JRDB資料
↑クリックして拡大
⇒JRDBについてもっと詳しく