村山より

2017年09月23日

ダービー馬が神戸新聞杯に出てくるのですが、菊花賞には行かないそうで。ダービー上位馬が出てこないので、今年の菊花賞は(も)寂しいですね。

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☆阪神11R 神戸新聞杯
h11r

レイデオロは藤沢和雄厩舎×ノーザンファーム天栄×Cルメール騎手なので、平場なら即軸になるやつ。狙ったタイミングで使ってくるので、今年2番人気以内なら必ず馬券に絡んでいる。1番人気なら連対率まで100%。今日は阪神9,10Rと該当馬がいますね。

reideoro

◆2017年藤沢和雄厩舎×ノーザンファーム天栄×Cルメール騎手の帰厩初戦成績
tenneitansyouniki

ここを使って次走がジャパンC?とのこと。ファンディーナやアルアインが大幅馬体増で出てきたように、この馬も余裕残しかと考えつくが、ジャパンCまでは中8週ある。ここを使って次を狙うという感じではなく、ここも次も取りに来てるのではないかと。最終追いもしっかりやっていたし、ダービー馬としての力は出せると推測。

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キセキは毎日杯時にパドックで見た印象はthe角居厩舎の馬という感じで、個人的にそこまで目立たなかった。

kiseki

しかし、返し馬ではずっと良く見えて驚いた。当日は返し馬情報を担当していて、B評価ながら比較的高い評価を入れた。新潟での前走も内容が濃い。吉澤ステーブルWESTからは使ってからの方がいい厩舎だが、特に問題はないかと。

◆毎日杯のパドック・返し馬情報タブ
kisekikaeis

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サトノアーサーは脚元の状態もあったか、使いたいローテで使えずダービーで大きく負けてしまった。それでも末脚能力は世代屈指なのは事実。阪神2400なら問題ない。

satonoasa

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ダンビュライトは賞金が欲しいので随分と強い追い切りを消化してきた。意欲は感じるが、スプリンターズSに出るつもりなのかと思うほどテンから飛ばしていて逆に心配になる。皐月賞ダービーでも上位に来ているため、多くの人にとって馬券選択のボーダーホースだろうが、ここは軽視で。
danbyuraito

馬券はレイデオロ、キセキ、サトノアーサーの3頭で決まる堅い決着を想定。カデナ、ベストアプローチ、アダムバローズが次点だがそこまで買い目が回らない可能性も。
IMG_2696

当たってもあまりプラスにはならない買い方ですが、他にどう買えばいいか分からなかったので

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◆中山11R オールカマー

「特別出走奨励金が貰える芝1800M以上のG2ではノーザンF系外厩帰りの馬を買う」というのが持論。ということで、ノーザンFしがらき帰りのステファノスから。芝追い切りが続いているのために印象は悪いが、ビッシリとはやれている。G1メイチのイメージがある藤原英昭厩舎だが、今回はここに狙いがあるのではないかと推測。

ルージュバックが8月30日に入厩しているとのことで、いわゆる"入厩10日競馬"ではない。良い悪いの判断は簡単にはできないが、いつもと違うということには留意しておきたい。
IMG_2697

よろしくない金額配分になってますね。失敗です。当たればいいんですけど。
今気づいたら金額だけでなく買い目もミスってる...。アルバート軸ではなくステファノス軸だったのですが...。

☆阪神2R8番ヴァルディノート・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.6-40.7-99.8-85.3

☆阪神11R2番サトノアーサー・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.6-40.7-99.8-85.3
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2017年09月22日

金曜の昼、大阪は今週も雨です。

☆阪神11R 大スポ杯
ダートの1400~1600mに適性がある馬は小倉新潟札幌開催の間は使うレースがない。そのため多くがこの間を休養に充てている。初戦から取りに来ているのか、もしくは使いつつ良化を狙っているのかの見極めがキモで、デキの判断はパドック班に期待したいところです。外厩と厩舎のパターンでよさげなレースを見つけ、あとはパドック情報を頼りにという感じがいいかと。

冒頭にデキが大事と言っておいてなんですが、まあ軸は単純に能力上位のサトノファンタシーで良いでしょう。松田国英厩舎×awajiトレセンはメジャーな組み合わせで、清里特別勝利時と同じ調整過程。松田国英厩舎自体が初戦からという傾向ではないため、それほど強調できる数字を誇る組み合わせではないのだが、馬自身ムラがあるタイプではないし、調教からは1週前に自己ベストとなる指数を記録している。力を出せる仕上がりと判断。
◆松田国英厩舎と主な外厩先成績(2017〜)
matuko

サトノファンタシーは人気が被りそうなので相手は買えて2頭。相手は阪神ダ1400に良績があるダノンフェイスが筆頭候補だが、最内枠で上手く競馬ができるか微妙。自分の形になれば強いエルフィンコーヴが1400でもと思うが、ピンパーなので連下で買うタイプではない。典型的な相手が分からないパターンで手を出せない。



☆阪神8R
タピゾーの前走はなかなかの好内容。調教で動かなかった馬が動くようになってきたのは好感で、特殊な適性の問われる阪神ダ2000が未経験でも狙ってみたい。友道厩舎と言えばやはりノーザンファーム系外厩になるが、吉澤ステーブルWESTでも好走率は高い。同様に芝向きの厩舎の印象もあるが、ダートでも堅実。流石世界の友道師。単勝で。オッズがつかなければ馬連となるが、相手はまだ決めかねています。
◆友道厩舎×吉澤ステーブルWEST、芝ダ別帰厩○走目成績(2017〜)
tomomitiyosizawa


☆中山8R9番キングナポレオン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.6-40.7-99.8-85.3

☆中山10R14番クラシコ・・・堀厩舎×ノーザンファームしがらき
→43.7-50-53.1-169.6-97.1

☆中山11R4番タマモブリリアン・・・帰厩初戦の好期待値条件(ファンタストクラブ)
→26.3-39.5-56.2-88.6-83.1

☆阪神8R9番タピゾー・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→26.3-39.5-56.2-88.6-83.1

☆阪神10R2番テーオービクトリー・・・帰厩初戦の好期待値条件(宇治田原優駿S)
→26.3-39.5-56.2-88.6-83.1
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2017年09月16日

☆中山11R セントライト記念
n11r


神戸新聞杯のサトノアーサーは池江泰寿厩舎としては、是が非でも重賞を勝たせたい馬でしょう。毎日杯では同レースを使っていましたが、使い分けということでアルアインはこちらに。まあ皐月賞馬ですから、中山適性を見込んだとも言えますが。あと、サトノクロニクルもこちらなんですね。ペルシアンナイトはマイル路線ですか。

さて、そのアルアイン、例のようにノーザンファームしがらき調整。王道の組み合わせですね。各種JRDBデータも高く出ており、追切からも減点材料はない。信頼。しかし、特にミスをしたわけでもない松山騎手からCルメール騎手への乗り替わりとは...。

サトノクロニクルはラジオNIKKEI賞時の記事で、以下のように書きました。

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サトノクロニクルは今回が帰厩3走目。池江泰寿厩舎は重賞で買えるのは帰厩2走目まで。帰厩初戦or叩いて2戦目勝負と、目標のレースに向けてきっちり仕上げてくる厩舎。15年以降、帰厩3走目以降では15年京都記念のラブリーデイしか勝てておらず、「せっかくなら使っておこう」という姿勢が否めない。強さは認めますが、アタマでは嫌いたいところ。(ダービーでペルシアンナイト買ったのは自分です...)

☆池江泰寿厩舎の重賞での帰厩○走目別成績&3走目以降の馬成績:(2015-)注レース当時
ikee2015g

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前走は調整過程的に、池江厩舎の重賞好走パターンと外れていたため軽視で読み通りの結果となって安堵した記憶が。一方で今回はNFしがらき帰り。買うなら前走よりも断然今走だとは思いますが、個人的に人気先行型で買いづらい馬という認識。最終追いも個人的にイマイチ。

それならば、強い内容を示したことがあるクリンチャーとミッキースワローの2頭に馬連で流そうかと。2点なら利益を出せるのでは。2頭ともに外厩で推せる馬ではないのですが、他に買いたい馬がいなかったので。

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☆阪神5R 新馬
池江厩舎のグアンは非ノーザン社台系。新馬戦で勝ちまくりの池江泰寿厩舎ですが、吉澤ステーブルWESTで調整された新馬は、単勝1倍台に支持されるほどでないと勝ち切れていない。私自身POGの下位で指名したのですが、単系での勝負は怖いなと。

☆池江厩舎×吉澤ステーブルWEST新馬戦単勝人気別成績(2015-先週まで)
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2017年09月15日

せっかくの3日間開催ですが、注目馬の回避が相次ぎ、さらには荒れた天候となることが予測されます。乾いた馬場で競馬ができるのは土曜日の中山くらい?でしょうから、厳しいですね。そもそも日曜日は開催があるのかも怪しいだけに...。

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☆阪神9R 野路菊S
h9rt

6、7月に初勝利を挙げ、暑い時期を外厩調整に充てた有力個人馬主所有馬と、重賞OPで敗れた馬との戦いという構図か。馬券的には前走で仕掛けが後手後手になり不完全燃焼だったクリノクーニングが狙い目だと前走終了時から考えていたが、、、雨か。しかし、これだけ馬箱に不利があったと書いていることも珍しいかと。巻き返しに期待。

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雨量次第となるが、ワグネリアンを筆頭にキレ味自慢馬の末脚が鈍るかも知れず、前日段階ではとても判断できない。評価としては、ワグネリアンはカナリの能力があると思っています。良馬場なら迷わず軸なのだが。次いで、ディロスも同様に良い脚を使える。ノーザンファーム天栄×木村哲也厩舎×ルメール騎手で安定。ミッキーマインドは攻め強化で注目。音無厩舎のディープインパクト産駒だが、非社台系なので吉澤ステーブルWEST育成。馬主が野田みづき氏だからか前走はしがらきとなっていましたが、この辺りはよく分かりません。結果、嫌いたい人気馬もいないので、クリノクーニングから相手3頭に少額になるかと。

この3日間、狙いたいチェック馬もおらず、馬券はかなり控えめで。晴耕雨読というように競馬の見聞を広げる週末にしたいと思います。


☆中山11R5番プロフェット・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.6-40.6-99.8-85.4

☆阪神7R6番バシレウスライオン・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.6-40.6-99.8-85.4

☆阪神11R11番ドラゴンバローズ・・・帰厩初戦の好期待値条件(吉澤ステーブルWEST)
→26.2-39.7-56.7-88.1-83.9

☆阪神12R8番アロマドゥルセ・・・ノーザンFしがらきと相性の良い厩舎(帰厩2走目まで)
→18.2-29.6-40.6-99.8-85.4
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2017年09月09日


競馬ナマTVが日曜14:00〜再開!!!
安井代表らしさ?を出した放送になるそうなのでお楽しみにお待ちください。






春競馬の競馬ナマTVで公開していた新激走指数は、改良を加え現在はスポーツ報知さんの「馬トク」サイトでご覧いただけます。コチラもあわせてご確認ください。
https://umatoku.hochi.co.jp/



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☆セントウルS
今回はミッドウェイファームからの帰厩2走目となるファインニードル。北九州記念では前が詰まってロクな競馬ができなかったことを考えると重賞でも通用する実力を示した。ミッドウェイファームは勝利数こそ多くないものの、成績自体は上位外厩と遜色ない優秀な育成牧場。さすが世界のダーレー。個人的に狙い撃ちできる条件が分からず、推奨できていないのが申し訳ないところ。さて、このような場合は、厩舎の仕上げ方や馬のリズム等を合わせて判断するべし。高橋義忠厩舎は基本的に宇治田原優駿ステーブルの2、3走目で結果を残している厩舎(クラスの問題もありますが)で、ファインニードル自身も帰厩2走目で結果を出していることが過去走から見てとれる。本番で乗ることはないが、引き続きのMデムーロ騎手騎乗なのでモチベーションも高いだろう。

◇ファインニードルの過去走
fineneedle

フィドゥーシアは大山ヒルズからの帰厩2走目。近年は直線競馬で強さを見せてきた馬がセントウルSで好走するケースが多く、今年ならこの馬か。

ファインニードルから上手く組み立てたいが、おもしろい穴馬も見つけられずで、馬券は買いづらい。買うなら単勝かフィドゥーシアとのワイド1点になる。

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n11rsun

☆京成杯AH
高速決着のイメージがあった京成杯AHも、エアレーションや馬場工事などで上がりの脚がある馬に有利になってきた印象。グランシルクは、ここまで【4,6,5,6】と安定した成績を残しているが、ノーザンF天栄からの帰厩初戦に限定すると【2,2,2,1】。馬券内を外したのは3歳時の京成杯AH時だけ。主戦の戸崎騎手がメラグラーナの方に乗りに行っている点が引っかかるが、この馬自身の力は出せるパターンではある。ただ勝ち切るタイプではないので、馬連フォーメーションで外厩馬券を。2列目には逃げ馬マルターズアポジー、勝率がイマイチも馬券にはよく絡む池添学厩舎×小松TCのボンセルヴィーソ、安定の音無厩舎×ノーザンFしがらきであるブラックスピネル、馬名太字馬になるほどではないが、藤原英昭厩舎×山元トレセンのガリバルディまで4点。

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☆阪神9R 新涼特別
今年帰厩初戦で人気馬も穴馬も激走する西園厩舎。ノーザン系から宇治田原優駿S、吉澤S-WESTまで幅広く走っている。吉澤S-WESTからの帰厩初戦スマートレイチェルはスンナリ運べたら完勝まで。

◇2017年西園厩舎の単勝人気別成績(帰厩初戦時)
nisizono


馬券的に面白いのはマイネルラック。前走は出遅れて競馬にならず。距離延長に加え新潟→阪神のコース替わりなら差し脚が生きる。地力上位ヒロブレイヴと安田隆行厩舎のストリクス、スマートと同系だが逃げ馬のベルエスメラルダまで。

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☆阪神10R 西宮S
かなり人気しそうなので推奨はできないですが、ミエノサクシードの放牧先である名張のヒイラギステーブルは率でならノーザンF系外厩に迫る実績がある、とは覚えていてください。

seiseki

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☆阪神12R
なかなか勝ち切れないが500万下条件では地力上位のエンヴァールから。今回で3走連続となるノーザンFしがらき帰りとなる。藤原英昭厩舎は幅広くどこの外厩でも結果を残しているが、今年は吉澤ステーブルWESTからの帰厩初戦が【9,6,2,14】と爆発。レオナルドとかが代表馬でしょうか。前走ペースが向かなかったグランノーブルウェーブヒーローへ。

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