村山より

2018年06月23日

いまいち盛り上がりを見せない?春古馬王道路線。大阪杯→天皇賞春→宝塚記念を使ってきたのはスマートレイアーだけなのが大きいでしょうか。海外G1の選択肢が広がった、ノーザンファームの使い分けが進んだなどの声が聞こえてきますが、結局はキタンサンブラックのような馬がいないから、で片づけられてしまう気もします。

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村山激走指数上位3頭+村山激走馬+パフォーマプロミスのBOXです。1番人気のサトノダイヤモンドを、他馬も一頭軸を決めることができなかったためこのような馬券に。

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サトノダイヤモンドは終いの動きは良く見せるが、ダービー時の6F時計にははるかに及ばない。凱旋門賞以後は優れたパフォーマンスを残せてはおらず、大阪杯からの上がり目を感じ取ることができなかった。


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2018年06月02日

★新馬戦を狙うポイント
血統が重要なファクターであるのは間違いないとしたうえで、私が重視しているのは次の3点です。

。丕錬播な見方で、馬主×生産者×厩舎での成績
厩舎の新馬戦実績
D感気罰葦


調教を見るときは「1週前の調教」が大事。レースの週の追い切り指数よりも、1週前の指数の方が好成績というデータが出ています。

昨年のデータを見ると、外厩は芝ダともに「NF天栄」。1レースに多くそろった場合は´↓を見てください。社台系は新馬戦では人気ほどの結果を残せませんでした。ミッドウェイは今年も好成績を収めそうで注目です。

昨年度の新馬戦成績:芝
sinbasiba


昨年度の新馬戦成績:ダ
sinbadirt


阪神5R
一週前の調教からは
2コスモ
4ピース
8アンラッシュ

単勝であったり馬連BOXだったりでオッズと相談して

東京5R
´↓からは14グランアレグリア、4ダノンファンタジー
ノーザンファームのディープインパクト産駒には逆らわず。1週前の指数から4ダノンをより評価したいが、ここは3連複軸2頭で。相手に1,10,11

東京6R
異色の動きを見せた3アカネサスが中心。浅見厩舎は新馬戦に強い。これを軸。
NF天栄の6ヘヴンズコーヴ、調教より10,15を2列目。
あとは絞れず、4,8,13,14,16あたりまで広く。


★安田記念

馬券は「馬トク」サイトで公開している激走指数の通りに組み立てました。
.好錙璽凜螢船磧璽が指数1番手で、ゥ撻襯轡▲鵐淵ぅ函↓リアルスティール、サングレーザーがそれに続くという構図。変に捻らず、人気上位からそのままの馬券です。

IMG_2889


外厩的には、間隔を開けた帰厩初戦時の方が調整しやすいレッドファルクスが良いと思います。リアルスティールもこの人気に甘んじているのは解せないのですが、4歳馬の勢いが支持されているのでしょうか。
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2018年05月26日

◆重視したポイント
・外厩
・上がり指数(2013年から5年連続で上がり指数1位の馬が優勝)
・村山激走指数

昨年のダービーが終わったとき、「ああ、自分は外厩時代に競馬をやっているんだ」と改めて痛感させられました。17年は"超"がつくSペースで極めて特殊なレース。とはいえ、その中でレイデオロ(NF天栄)とスワーヴリチャード(NFしがらき)が好走した事実は大きい。つまりは、どれだけ新鮮な状態でダービーに挑めるかが大切かということ。

IMG_2885


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┘屮薀好肇錺鵐圈璽は毎日杯からの臨戦。天栄帰り。上がり指数2位。過去の定石どおりにローテを評価するならばマイナスになるが時代は変わった。間隔をあけて目標のレースに向けて調整されたNF天栄馬の強さを私は知っている。調教後の馬体重が大きく増えており、この馬にも調整面で疑問の声が上がっている。これに対する答えになるかはわからないが、平間さん曰くオークスのパドックでのアーモンドアイは余裕のある作りだったという。このようなポテっとした体型は血統もあるが、NF天栄が描く2400mで末を伸ばすためのものなのかも知れない。

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.瀬離鵐廛譽潺▲は朝日杯FSの時点でIDM66ポイントを記録。飯村さんのtwitterにもありましたが、それから半年経っても、このIDMを上回った3歳牡馬はいない。順調であれば、、、と悔やまれる。この記事を書いている金曜深夜の時点では単勝1.9倍ですか。上がりの使える先行馬。これほどのスペシャルな馬なので、距離の心配は杞憂だろう。問題はデキ。中間の時計は流石のものだが、この馬ならあれぐらいは当たり前に出る数字。弥生賞から3月ほど続けての在厩調整はストレスフルだし、調教では口を割る仕草も見受けられた。新鮮度という意味では劣る。最内枠もあって村山激走指数も高く出ているので相手上位には。正直事前馬券で買うのは辛く、パドック返し馬まで見てから評価したい一頭。

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ゥタノコマンドールは皐月賞で外々を回して上がり最速。上がり指数1位。しがらき帰り。Mデムーロ騎手。村山激走馬。池江泰寿厩舎が芝中距離以上で最終追い坂路というのはミッキークイーンのように脚元に不安があると考えられる。それでもしっかりとダービーに向けて負荷を掛けられていることはいいのでは。あまり東京の長い直線で伸びてくるような脚の使い方はしていない印象もあるが。

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ステルヴィオ...天栄、上がり指数3位、Cルメール騎手
グレイル...皐月賞では最後の最後に浮上。共同通信杯では敗れているが東京向きでは。
哀献Д優蕁璽譽Α璽...天栄。前走きついペース粘る。
Ε粥璽侫ザサミット...東京向き。上がり目?も内枠で。
吋錺哀優螢▲...攻め強化も村山激走指数高く出ず。東京替わりで怖いので一応押さえる。

エポカドーロ...さすがに余力がなさそう。いい意味でロゴタイプ感。
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2018年05月19日

多くの牝馬がこのレースで初めて2400mを経験する。距離適性はもちろん、長い直線で最後まで脚を伸ばせる末脚の持続力を重視したい。昨年のモズカッチャンこそ当てはまらなかったが、過去の好走馬はノーザンF・社台F系外厩でリフレッシュを行った馬ばかり。芝の中距離で脚を伸ばす馬を生産・育成するノウハウについては流石だ。

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過去の外厩傾向は、飯村さんのブログを参考にどうぞ
http://blog.jrdvsp.com/archives/9113540.html

今回合致するのは▲薀奪ーライラック、レッドサクヤ、アーモンドアイ、吋蹈汽哀薀Εの4頭。実績からも調整過程からもラッキーライラック、アーモンドアイの優位は変わらない。16頭が残りの1枠を争うレースだ。

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桜花賞のIDMが歴代の名牝を上回ったアーモンドアイ。出遅れ癖、蹄の状態、手前を替える癖、距離適性...etcとケチをつける点は目立つ。それでもIDM、上がり指数はメンバー突出。村山激走指数も1番手なので逆らいようがない。このオークスに関してはハープスターのイメージ。後方から末脚を伸ばすことに徹すれば、最低でも圏内には。もちろん突き抜けてもおかしくなく。
この中間はノーザンファーム天栄で息抜き。5/3に帰厩した後のしなやかな調教の動きからは蹄のダメージ等は垣間見られなかった。

4/10〜4/21の短い期間をNFしがらきでのリフレッシュに充てた▲薀奪ーライラック。チューリップ賞→桜花賞でIDMが62と上昇しなかったことは不満だが、先行して上位の上がり3Fタイムでまとめられる能力は説明不要。調教は前走時ほどの迫力は感じなかったが、「折り合いを確かめて終いを伸ばす」という意図通りならばケチを付けることもない。赤木さんほか、現場の声を聴いていると、「ラッキーライラックは素晴らしい馬だ」とばかり聞こえてくる。

今年の牝馬路線は阪神JF→チューリップ賞→桜花賞がつながっていたように勢力図が昨年から変わっていない。フローラS組は┘汽肇離錺襯ューレだけケアして、残りは桜花賞上位の.螢蝓璽痢璽屮マウレアを。

レッドサクヤ吋蹈汽哀薀Εは能力的には数枚劣るが、外厩的にということで押さえておく。

Εールフォーラヴはアルメリア賞、忘れな草賞とも素質感じる好内容だが、村山激走指数は平凡で評価を下げた。少し怖い存在。
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2018年05月12日

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今週も馬トクサイトの激走指数上位で組み立てました。激走指数上位は人気馬が該当したので、ヒモ波乱期待の馬券。指数1位のアエロリットからの流しと上位馬のBOX。このような買い方には慣れていないのですが、波乱含みのレースならアリか。上位人気の馬連のみの決着なら大赤字となってしまうが果たして...。

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10アエロリットは、.魁璽硬性あり外厩帰り2看倭蠎蠅帽チ歴ありと好走要素は揃ったように思える。今回は4月20日(レースの23日前)にノーザンファーム天栄から帰厩。間隔は十分に空いているが、中山記念時よりも8日遅い入厩となっている。クイーンS時にレース16日前、NHKマイルC時には11日前の直前入厩で結果を出しており、今回はそれを意識したか。木曜日に最終追いを敢行していて、リスグラシュー同様にG気妊僖拭璽鵑鯤僂┐討たのがどうなるか。

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16リスグラシューは東京新聞杯で見せたように、左回りでは一瞬で抜け出す脚力がある。調教後の馬体重は466キロ(前走時452キロ)で、3歳時比較では随分と大きくなった。それでも、東京新聞杯時は当週にびっしりと追い切っていたが、今回は1週前に時計を出して当週は軽めという違いはある。
輸送で馬体重が減り、ピリピリすることを懸念した調整過程が吉と出るか凶と出るか。

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↑パドック班からは、東京新聞杯時も馬体はギリギリだったとのこと。

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昨年の好走馬3頭、11アドマイヤリード17デンコウアンジュ4ジュールポレールは、村山激走指数が高く出た。激走馬にも該当しており、この辺りが高配当をもたらしてくれたら。

1レッツゴードンキはこれまでこのレースでは結果を残せず。それは高松宮記念→VMの距離延長で引っかかってしまうというパターンであったが、内枠ならば押さえておくべきか。

9ソウルスターリングは流石に人気を落とし過ぎだが、前走の負け方、そして、今回の上昇も特に見られなかった。見送りが妥当か。
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