村山より

2018年05月05日

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Д織錙璽ブロンドンはミッドウェイファームからの帰厩2走目。藤沢和雄厩舎は、レイデオロとソウルスターリングの活躍があったように、ノーザン社台系外厩の帰厩初戦でG気鮠,辰討た印象が強い。それでも、サトノアレスやゴーフォザサミット(重賞ですが)のように帰厩2走目でもマイナスにはならない厩舎。今回は坂路で全体、終いともまとめて良化気配。実績を信頼して。

2列目は3頭。村山激走指数の上位へ。

パクスアメリカーナの前走は、4→8→7というコーナー通過順位のとおり、内枠からうまく流れに乗れなかったなかで、タワーオブロンドンと差のない競馬。中内田厩舎は1戦必勝タイプの調整をするので帰厩初戦の成績のほうが優秀ではあるが、中間の動きからはデキもよさそう。

アーモンドアイやジェネラーレウーノのように、3歳のはじめを外厩で調整された馬が好走するのがトレンド。該当馬はノーザンファーム天栄からの帰厩初戦であるテトラドラクマ。自ら速いペースを刻んで良さが出るため今回もHペースを演出するだろう。東京マイル実績と天栄でのリフレッシュ・成長に期待。

ギベオンは毎日杯2着の実績と騎手、厩舎から。ただし、山元トレーニングセンターからの帰厩4走目で調教の動きもやや硬く映ったのはどうか。

3列目。桜花賞で見せ場を作れなかったNF天栄馬ということではゥ廛螢皀掘璽も該当。こちらは内枠だけに、うまくレースが運べればという注文が付く。
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2018年04月28日

天皇賞(春)
tenharu

・重視したポイント
村山激走指数+距離などの補正
内枠有利、外枠不利が顕著。
4角で後方の馬では厳しい。
NFしがらき、NF天栄調整馬は、勝ちきれないものの好走。

枠順・ポジショニング次第で結果が大きく変わるレース。
能力は11シュヴァルグランが1枚抜けており、本来は一頭軸で買えるレース。それでもG1なので手を広げて的中を優先すると以下のような馬券になった。

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馬連は2チェスナットコート、6ガンコ、10サトノクロニクル、11シュヴァルグランのBOX。3連単は2,10,11から6ガンコ、8クリンチャー、12レインボーラインへ。

シュヴァルグランは当初からここを目標にしたローテ。にもかかわらず、調教からは前走の大阪杯の方が良い数字が出ており、引っかかる。一頭軸にできなかったのはこれも理由。

キレやスピードが重視されるレースではないので問題はないかもしれないが、クリンチャーは帰厩3走目。宮本厩舎×大山ヒルズの3走目は近二年の連対率は11.11%。テン乗りの三浦騎手ということもあり、同じ先行馬でもガンコ(松元茂樹厩舎×ヴィゴラスSの2走目)の方を上にとる。

サトノクロニクルはこれといった武器がないが、この中では自在性ある脚質を評価。内枠を引いたチェスナットコート、レインボーラインまで。

アルバートはこの条件では持ち味が出ず。トーセンバジルはまだ前にはいけるが流石に手が回らない。
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2018年04月14日

皐月賞

n11r


●ポイント
・G気涼罎任盂聞發ぅラシックなので、上位厩舎の帰厩2走目まで
・もちろん騎手も
・馬場や展開は深く考えない(土曜朝の段階では全くわからない)

今年の皐月賞はBOXにしました。理由としては単純で、軸を選ぶことができなかったから。激走指数では混戦模様、紛れのある中山芝2000m、重馬場強風が濃厚、逃げ先行馬が多く、差し馬は東京向きが揃った。難しいレース。

その中で、牡馬クラシックなので、騎手、厩舎、外厩を上に取りたい。BOXながら、一応の一番手はステルヴィオ。2歳時は追走に苦労していたが、年が明けてのスプリングSでは改善していた。加速ラップで伸びたことからも、距離に不安はない。木村哲也厩舎×NF天栄の2走目は平場では問題ないのが、重賞では好走歴がない(ほとんどが帰厩初戦で使われるためサンプルが少ない)ことはどうか。▲錺哀優螢▲も同じくNF天栄2走目。マカヒキと被るものがある。ただし、調整の過程は大きく異なる。ワグネリアンは気性面の問題からか皐月賞に向けた調整はずいぶん軽め。ステルヴィオと同じく、加速には時間がかかる東京ベター。それでも王道路線で上がり最速を使ってきた脚は評価したい。3種の神器がそろったとも言える池江泰寿厩舎×NFしがらき×Mデムーロ騎手のゥタノコマンドールも外せない。王道路線ではないが走破時計、上がり3Fからは重賞級のものがある。Д┘櫂ドーロは器用な競馬ができ、末脚も持続する。皐月賞では重視したいタイプ。藤原英昭厩舎×吉澤ステーブルWESTの2走目。前走が権利取りだったので、上昇度は?

ジャンダルムは舞台向き、池江泰寿厩舎で気になるが、点数を理由に買わず。オウケンムーンは能力的には評価できるが、共同通信杯から在厩調整で評価を下げた。

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2018年04月07日





oukasyou


・ポイント
[蒜肋譴嚢圓錣譴觝花賞は末脚が大切
休養明けのNF天栄×関東馬が飛ぶレース
(ノーザンファームが考えてこのローテを使っているのだから、個人的にはそれほど気にしていない)

さて、桜花賞の最重要レースとなるのが、阪神JFとチューリップ賞。.薀奪ーライラックは両方とも上がり最速。阪神マイルでラッキーライラックを越える上がり性能を示した馬がいない今回、信頼に足る存在でしょう。相手にシンハライト、ジュエラーという切れ味自慢がいたメジャーエンブレムとは違う。初めての在厩調整が取り沙汰されているが、チューリップ賞→桜花賞(中4週)は在厩で全く問題なし。松永幹夫厩舎のランクも  。ちなみに桜花賞→オークス(中5週)は外厩マスト。枠は個人的には気にならない。

次点は韻箸覆襦あくまで高いレベルでの話だが、リリーノーブルは末脚ではやや劣る。それでも3着までなら。吋泪Ε譽は栗東滞在もデキ次第の感。末脚性能はgood。

アーモンドアイはシンザン記念の上がりが驚異的。ただ、締まった流れの中で伸びるという裏付けがなく、出遅れ癖もある。逆転とは言いがたい。プリモシーンも素質あるが、時計的な裏付けが乏しい。両馬とも外厩的に厳しいというよりは、能力的にチューリップ賞組に劣るでしょう。

ラッキーライラックからチューリップ賞の上位に流すのが本線...なのだが、Mデムーロ騎手のレッドレグナントもいるということで7枠への枠連も購入。金額はいつもより多めに設定したが、哀侫ニフティにも流しているように、相当チキンに当てにいった買い目。

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2018年03月31日





高松宮記念は保険の馬連のみ。20倍くらいかと思っていたのですが、16.9倍を300円しか持っておらず30円ガミ。

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多士済々の面々。ぜひ競馬場で生で見ていただきたいレースです。
そして、競馬場のターフィーショップでは『激走力』が一足先に発売されています。開門直後の時間、お昼、競馬終了後にぜひぜひお買い求めください。

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古馬中距離路線のG気蓮⊇妝垣鐔3戦。予想の入口としては、キタサンブラックの引退で分業化が進むと予想。大阪杯を勝つための馬、天皇賞春を勝つための馬、宝塚記念を勝つための馬という感じで。

東京の2400mでやればぅ轡絅凜.襯哀薀スワーヴリチャード▲汽肇離瀬ぅ筌皀鵐でまず決まる。前2頭は苦手な?有馬記念でも3、4着。道中のロスを考慮すると、右回りというだけで評価を下げるのは早計だろう。しかし、「大阪杯を勝つための馬」としてはやや劣る感。

馬券はぅ轡絅凜.襯哀薀┘▲襯▲ぅから。シュヴァルグランは天皇賞春メイチかと思われているが、坂路での動きからはいきなり走れて良い。『激走力』の理論で作成した激走指数は1位。いい結果につながればいいですね。アルアインは阪神コースで内目の枠、距離短縮と好走材料がそろった。追い切りの動きも申し分なし。直近の前哨戦を使うのではなく、NFしがらきを中間に挟める京都記念を前哨戦に使ったことも好感。ファインニードルと同じやつ。「大阪杯を勝つための馬」のイメージに一番近い。

相手は激走指数上位を中心に。ゥ撻襯轡▲鵐淵ぅが穴っぽいが、穴と言えるほどの人気薄ではないか。今年の勝ち数は伸びていないが、池江泰寿厩舎の厩舎力に期待。もちろん友道厩舎にも

馬券は日曜の朝に購入予定。4,5,8でうまく組み立てたい。
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結局、アルアインから4頭へ。
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